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妻に報告
妻に娘の様子を報告する。
かつて君が私にしたように。
替わりの素体は私にとって偽物でしかなく受け入れることが許せなかった。
記憶を行動のパターンをすり込んで活動させても耐え難かった。違うことが、違わないことが許せなかった。
だから、妻よ。ちゃんと君が目覚めてくれ。
ところで、あの娘はレシピを軽んじすぎてるようなのだがどうすれば自覚するのかな。
そしてそろそろ女性の体の問題が出る頃なのだが、学校が話してくれているのだろうか?
それとも家政婦に依頼しておくべきなのだろうか?
ああ、君ならうまく導けるのだろうか?




