1/1
朝バイトきつ
「ふぁー眠い。」
私はごく普通のフリーターの勤である。今日も朝からアルバイトがある。
「だるっ!休んでやろうかな。この野郎」
そう思ったのはいいがなかなか行動に移せないのが私である。
そして私はいつもどうり着替えと身だしなみを整えた。アルバイトは一昨年の8月3日からはじめてかれこれ2年経つ。
「今日もいくか!はぁーあダル!」
そう言って家をあとにした私は鞄の中を漁り煙草を取り出し吸い始める。「何この味!マジでなれないなー買うんじゃなかったわー」そう言いながらもバイト先につく。「おはようございます!」見た目だけではただの真面目な青年って!自信過剰な俺自分でも引くわと思いながらバイトの制服に着替える。そしてアルバイトを始めるのであった。