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隅っこのひかる

作者:三星尚太郎
 妻は死を選び、我が子を児童福祉施設に預けたまま心の時を止めた陽(はる)は、皮肉屋の影法師との無為な日々に生きていた。

 陽のアパートは、男運のない母子家庭、口喧嘩の絶えない漫画家夫妻、楽器のない音楽家、胡散臭い発明家が暮らす『世界の隅っこ』だった。

 職場にも居場所のない陽の安らぎは、幼なじみの京子が営むカウンターバー『一隅』でのひと時だった。

 ある夏の夜、小学校の校庭で、陽は仄かな光をまとった男の子と出会う。

「思い出を一つ失くすなら何にする?」

 その問いかけに答えを見出せない陽。男の子は、『本当の、ただ一つの願い』を陽が持っていると告げる。

 その日から、『世界の隅っこ』には幸せが次々と訪れる。
太陽の宮殿
2023/06/10 22:00
一隅
2023/06/10 23:07
過去
2023/06/10 23:08
校庭の光
2023/06/10 23:08
ひとつの願い
2023/06/10 23:09
情景
2023/06/10 23:11
開放
2023/06/10 23:12
我が子
2023/06/10 23:12
戸締り
2023/06/10 23:13
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