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無定見。
決まった考えを持たない
絶対に通らない考えだから
他人の意見に賛同する
そっちの方が楽だから
自らは意見を言わない
考えるだけ無駄だから
違うだろう
フリードリヒ・ニーチェ
僕がリスペクトする人物
少数派で主義を曲げなかった
自らの思想を信じ
少ないながらも時代に抗った
一人が時代を変えることは
未だかつてできたことはない
だが自分の世界の見方は
いくらでも変えられる
世界を変える力を持っている
誰だって
その気になれば
ドイツの哲学者ニーチェ
時代の大きな流れに抗った
少数派の定見保持者
主義を曲げず
思想を信じる
明日からでも
誰だってできることだ




