戯言
人生で始めてオールをした。
人生で始めて親に内緒で外に出た。
人生で始めて交通事故を間近に感じた。
眠たくて、横になったらすぐ寝てしまいそうだった。
目に見えるものが全て新しく見えて、胸がザワザワした。
何が起こってるのか分からなくて、何も考えれなかった。
でも、早朝の景色は早起きとはまた別の色と感情を与えてくれた。
でも、所々にある変わらないモノを見ると安心した。
でも、事実は僕に淡々と情報を突き付けてきた。
だから、僕はオールが好きだ。
だから、僕は深夜の外が好きだ。
だから、僕はもう生きていけないんだ。
いつからだったでしょうか。
こんなに心の中を水道の水のように吐き出せなくなったのは。
本音と建前という言葉がありますが、私は人前で本音を言えません。ですが言えなくても人は簡単に生きていけます、むしろ周囲からは優秀な人に見えてしまうこともあります。でもそんな完璧は簡単にバレてしまう。建前だと整合性がとりにくいんです。本音でもないから半年前に言ったことなんてそうそう覚えていない。いつしか、周りには人がいなくなる。こんな変人になってしまった自分って何なんでしょうね、時々わからなくなっちゃいます。生きていたいのに生きていたくない、二律背反でしたっけ?こんな疑問ばかりが頭をよぎります。でも実際生きている、死ぬ勇気もないから。
やることも趣味もなかったので小説を書いてみようという結論に至りました。この結論までにもいろいろあるのですが、それはまた今度にでも。
異世界モノ?転生モノ?あまりジャンルの区分を理解していないのですが、まずはこのジャンルを書きたいなと思います、どうぞ見てください。それで嬉しくなれるのか、人間にある承認欲求というもので生きたいと感じれるか試してみたいです。あと純粋に本や小説を書く人の気持ちや苦悩を味わいたいのも少しばかり。
長くなってしまいましたが、それでは今度の一人語りか作品でお会いしましょう。
………こういうキザな書き方でいいのかな?書き方もなんとなくで理解していきたいです。
文字書くの楽しいですね。




