キャラ紹介 プロローグ編
章別で自己紹介を作っていきます。
〜神〜
性別不詳。容姿は中肉中背、どちらとも取れるような中性的な顔立ちと長い白髪。
そのまんま神様です。結構ざっくばらんな性格を思わせる人物、主人公に対してかなり引いている模様。普通は神様が直々に個人に対して接触を図ったりする事はない、この時点で主人公さんは既に普通じゃなくなってるという哀しい哀しい裏設定。どうみたって頭のおかしい奴なのでいっそのこと地獄にでも落とせばいいのにと内心ずっと思っていた。
「君、普通じゃないよ。普通に。」
〜少女A〜
性別は勿論女の子。容姿は普通。というが本人談の為真偽は不明。(人類の顔面の平均をとると結構美人になるっていうよね)年中変わらぬ長さのセミロングを維持した艶めかしい黒髪。
普通の中の普通、アルティメット普通を褒め言葉と認識してるシンプルに頭のおかしい女。
生まれた時点で普通をこよなく愛し、己に関する全ての事象を普通に関連づけるという常識外れなポリシーを貫き続けた。人に普通じゃない的なニュアンスの事を言われるとかなりヒステリックに怒る。
キレるとかなり安易に手が出るのだが毎度そういう行為を帳消しにするがごとく、善行を積んだ(無自覚)結果こうなった。血気盛んな危険人物。この度晴れて異世界転生を達成、明らかに普通ではない金髪美少女を地で行く事間違いなしの赤子として、二度目の生を謳歌する予定。
「ぁ!?うっおあうおっ!!!(あ!?ぶっとばすぞ!!!)」
ひとまずプロローグのみの紹介となります。




