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第24話 チュートリアル終了記念:コースの選択 より

気を取り直し、「チュートリアル終了記念:コース選択」の画面を開き、できるところからセッティングすることにした。



1.コースを選択してね

(1度決定すると、後から変更するのに 結構魔力を使うものがあるから注意してね。

 未選択の場合は その項目については 何も起きない・生まれないまんまだよん)


・キャラメイク

  種族


  個体の特徴(機能)


  寿命 年齢 成長速度等 (変化率)


  外見 髪・目・肌色・輪郭


  繁殖方法


・バディの選択

   種族:動物 魔物 妖精・精霊系・神獣・獣人・人間・ロボット

   所在:


・ワールドの選択

   自然環境:地球的 非地球的

   文明度 :原始的 現代的 未来型


   隣人との距離


   隣人のタイプ

    友好的 好戦的 野蛮

    交易型 独立型 支配的・高圧的 

    種族は?


・訪問者の出現

  頻度:0 まれ わりとある 頻繁 ランダム


  範囲:動物 昆虫 草木 鳥 人 異種族 (具体的希望OK)


・同居人のタイプは?

  

(以下略)



まるで 昔のゲームの初期設定みたいだ。


ぽつぽつとある空白は 自由記述欄なのか、のちに追加項目が現れるのか、わからないけど


とりあえず 選んだり決めたことは・・



(1)居宅内の同居人のタイプ

    バディロボット:バディ条件のA.Bを共に満たすこと

    使役ロボット:

      家事と私の個人的雑務の担当:私に忠実であること・機密の保持

      バディ条件のAを満たすこと


(2)バディに求めること

    役割として、各施設や設備・仕事の責任者を果たす能力があり

    私への忠誠心が高く、効率的に働けるもの

    

(3)バディの条件

 A

 私に敵意を持たない・私をだまさない・ごまかしたり嘘をつかない

 私や私に属する者やモノを傷つけない・害さない

 私の信頼を裏切らない

 私に対して 友好的かつ協力的であること


 ロボットは 私の指示に従うこと


 平和的で朗らかな性格


 B

 ただし外敵に対しては断固として戦い抜く根性あり

 それぞれの種族においていずれに面においても最優秀の能力・機能をもち、

 頑健で耐久力がある働き者、

 かつ同族に対してリーダーシップや統率力を発揮できるもの


(4)バディの種族と出会いの場所と時期


①ロボット:身近に

②妖精  :生産地周辺で

③精霊系・神獣 :敷地内で

④動物  :おいおいに敷地外で

⑤魔物  :こちらに余裕ができたら敷地外で



さて どうなるか 楽しみだ。

と思いつつエンターボタンを押したら、


「バディとの関係性を安定させるために、キャラメイクをしてください」

と表示が出た。


げっ、理屈は通るけど・・  ・・  ・・



致し方なく 自分自身のキャラを決めた。

なんかしらんけど 選択肢も新たに出てきたことだし



〇 種族

  超人 :魔力バッテリーから魔力補充可能・性別無し

  エルフ:植物からエネルギーを吸収可能

  魔族 :他者の生命力から己の生命力の増強可能

  神族 :よその世界を壊して己が存在する世界を作り出す力を得る


  ドワーフ・妖精・精霊・獣人・動物・神獣・人間・ロボット・その他


  上記の混血種・混合型も可能


(超人でいいかな?)


〇個体の特徴(機能)


(万能型:成長につれ進化して 最後はそれぞれの全能力を極めたい

  超人としての能力だけでなく 他種族の能力・機能も取り込み選択して極めたい)


〇寿命 成長速度等 (変化率)

 (不老不死、ケガ・欠損などは速やかに自動回復、病気にかからない

  毒耐性あり、成熟した状態で開始)


〇外見 髪・目・肌色・輪郭


 (外見は自由に変化できる

  基本は 金髪 新緑色の目 肌はきめ細やかな黄色人種で色白

   

  身長は 超人として平均値・中央値以上の最頻値

  筋肉質で柔軟性に富んだしなやかな体)


〇繁殖方法

 (繁殖活動は 互いの信頼関係に基づいて、思念の力で子を産み出し

  共に協力して子育てにあたる)



とまあ 欲張った希望を、コントロール室から打ち込んで エンター


すると、

「ご自分の外見年齢と 肉体年齢を設定してください」

「ワールドの自然環境と文明度を選んでください」と出た。><


(外見年齢と 肉体年齢???)


少し考えて、気恥ずかしくはあったが、

「外見年齢:18歳 肉体年齢25歳

  見た目は 初々しい成年と少女の境目くらい

  肉体的には 成熟して最高のパフォーマンスが発揮できる青年期」

と打ち込んでみた。

 われながら こういうことを思うことそのものが初老の発想だよなぁと思った。

 初々しさに憧れを抱くのが中年、成熟したパワーみなぎる時代を懐かしむのが、老いの自覚の始まり、

 なんてね(;'∀')

 

ワールドの設定に関しては、

(地球的な自然環境で、緑豊かで生産力のある自然たっぷりな世界

 文明度は未来型)と入力した


エンターボタンを押すと、また 気絶した!

 ブラックアウトの瞬間 「そんなのきいてないよ・・・」


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