表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
3/3

9〜13

No.9


深夜26時

藍に染まった空に呟く

「ずっとこのままならいいのに。」


No.10


機械のことが羨ましい

壊れたら修理してもらえる

使えなくなったら捨てられる

私は捨ててすらもらえないから


No.11


私以外のひとたちは

みんな真剣に取り組んでる

すぐ壊すのに馬鹿みたい


No.12


目を逸らして

目を離して

それでも忘れられない

そろそろ忘れたいのに。


No.13


誰かの幸せが

この世界(スクリーン)に映っている

写真の中の瞳に映る輝きは

いつまでも消えないまま

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ