表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
22/22

104〜107

No.104


紅に染まらない傷跡に、

失望の目を向けていた。

紅いのは、ボールペンでつけた跡だけ。


No.105


もういっそ、

失望の目を向けられたい。

誰にも話しかけられずに、

花のように朽ちていきたい。


No.106


桜が風にさらわれた。

その様子を、ただ静かに見ていた。

私もあんなふうに、

散っていけたらいいのに。


No.107


何処にあるかもわからないひかりを

あなたはずっと探している

その探し物は

どこにもないというのに。

前に書き置きしてた作品重すぎる。

まあ今の私が軽いってわけではないけど

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ