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4〜8

No.4


触れられないから美しい

空に咲く輝きと

一等星みたいな君を愛そう


No.5


花火が咲いた

夏の甘い思い出に

少しの苦みの彩りを


No.6


入学生と卒業生に向けられる

感情が何もこもってない紙の花束

私も来年にはあの花束をもらうのかな


No.7

定期テスト終わりには

あちこちから叫び声が聞こえる

いろんな意味での叫びが


No.8


音楽が鳴り響く

低品質のスピーカー

上手くもないアマチュアの歌い手

それでも美しく聞こえるのはなぜ?

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