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掌編作品集【無題】  作者: 火鳥-HITORI-


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『エイリアン』


 家の庭に、宇宙船(U F O)が不時着し、中から二体の宇宙人(エイリアン)が降りて来た。


Λ¥§:Σ≒Φ(すみません。エネルギ)% Ψ*:+ζ(ーが切れてしまって)……」


 何を言っているのかよく解らなかったが、困っている様子だったので、家に招き入れた。

 私は、お茶を()れて訊いた、


「何処の星から、いらしたのですか?」


;ω、¶<$!(天の川銀河にある太陽)}=Ж0Я{_Ω (系の地球から来ました)


 やはり、何を言っているのか解らない。

 二体は、お茶を飲んだ。


β&^~Д。>(ありがとうエネルギー)・Θ▽☆:*(がチャージされました)


 そう言って、二体の宇宙人(エイリアン)は、頭を下げて家を出た。


「言葉は解らないですが、問題は解決したのですか?」


)φ・Э ю*‰(やさしさがエネルギー)w#^@%∂(源なのですありがとう)


 浮上ったレトロな宇宙船(U F O)の底に、彼等の故郷の惑星と思われる絵が描いてあった。


「あれは確か、太陽系の、地球と云ったかな? 地球人(ニンゲン)か、だから彼等は、私のテレパシーを感じ取れず、毒入りのお茶を笑顔で飲んだのか、悪い事しちゃったなぁ、今頃、地球人(ニンゲン)は死んでいるだろう、しかし、我々にお猿さん(ニンゲン)鳴き声(コトバ)など、解る筈も無いしなぁ」


 彼等は、野蛮で有名な、地球人だったのだ。


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