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孤独死した子供部屋おばさん(40)、目覚めたら20年前の朝食の匂いがした。〜今度は母さんを一人で死なせない、死に物狂いの親孝行やり直し人生〜

作者:品川太朗
「嫌なら、さっさと死ねばいいのに!」

それが、母と交わした最後の言葉だった。 40歳、独身、引きこもり歴20年。自業自得の果てに待っていたのは、母の急死と、親戚からの絶縁。そして、凍えるゴミ屋敷での孤独死だった。

薄れゆく意識の中、私が思い出したのは、母が最後に握ってくれた不格好な塩むすびの味。 やり直したい。今度こそ、母さんに優しくしたい。 そう願って目を覚ますと――そこは、20年前の自分の部屋だった。

キッチンからは、懐かしい味噌汁の香りが漂ってくる。 中身は40歳の喪女。でも、一度地獄を見てきた女はもう逃げない。

これは、人生を詰ませた一人の女性が、失った母の笑顔と当たり前の幸せを取り戻すために、死に物狂いで社会と戦う物語。
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