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「まずひとぉり」


二人目は警棒を取り出して、振り下ろしてきた。


軽く横にそれてかわし、その腕を掴み、横に振り投げた。


「そぉれ♪」


「うわあっ」


そのまま二人目は、木に顔から突っ込んで動かなくなった。


三人目はわたしから行った。


近くにいた三人目に走りより、地面を蹴って顎に跳び蹴りをくらわした。


「ふぐっ」


そして空中で体勢を変え、こめかみに横蹴りをくらわせた。


「がっ!」


三人目は横に吹っ飛び、動かなくなる。


四人目と五人目は互いに目線で合図し、わたしに同時に襲い掛かってきた。


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