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おわり
にゃーはっは。
どうも、今日もローテンションな野島君だよ。
さて、僕のお話は最終回。
や っ た ぜ 。
というのも理由があるんだね。
睦月昴の生活を基に書いていて…端的に言えば「宗教への反抗心」や「理不尽への憤り」で執筆してたんだよね。
つまりそれが何故最終回に繋がったのか。
萎えた。
屈した。
書いたところで変わらない現実はある。
というか大抵変わらない。
だから、理不尽は甘んじて受けるものだと理解したし、宗教は崇めるポーズを取り続けなければならないと知った。
大人の階段のーぼるー。
ガラスの靴サンドリオンさー。
って塩梅。
まぁ、納得してしまったんだよねぇ。
けれど、スクリーン前の読者諸君。
あなた方がもし僕と似た境遇なら言いたい事はたった一つ。
僕みたいなツマラナイ人になるな。
穿った人間であれ。
言いたい事はそれだけさ。




