表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
46/50

久のひとり語り


やぁ、こんにちは。


私は、茜の婚約者である…桜坂 久だ。



始めましてと言った方がいいかな?



どうせ、私はほぼ出番がなかったので忘れている人も多いだろう。




別に、この物語りはあの二人の物語りだし、それ以外の人はほとんど出て来ない。



そういう話だから仕方ないけどさ…。




さて、愚痴はこの辺で終わりにするよ。




話は変わるけど、幼馴染みの緑が茜を好きだった事なんだけれど…。


実は、茜も私も気付いていたんだよね。



何せ幼馴染みだし…。



だからさ、私達の妹と婚約者になった時はビックリしたよ。



まさか、妹を茜の変わりに婚約者にするとは…ってね?


怒りを通り越して呆れた。



少し様子を見てたら、ちゃんと恋人らしくなっていったし、結局結婚もした。




妹をちゃんと見てくれたから、妹も緑を好きになったんだよね。




とにかく、妹が幸せになってくれて良かったよ。




…もし今後、妹を泣かせたりしたら今度は許してあげないけどね。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ