表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
31/50

緑<14>


いよいよ明日が、修学旅行。



氷を残して行くのは嫌だ。



しかし、仕方ないので氷に私が居ない間寂しくないように毎晩電話する事にした。




でも、あまり寂しくないみたいだ。



心配していた変な虫とか、居ないらしいし…。



普通に楽しく学校生活していた。




(…寂しいのは私だけ…)


その事に私は、かなり落ち込んでしまい…。


修学旅行があまり楽しくなくなった。




もやもやする気持ちで、帰って来た私に氷が不思議そうにしている姿を見て…。



氷は、私の事を何とも思っていないのかも知れない。


そう考えると、さらに落ち込んでしまう。



私は、今まで氷の何を見て来たのだろうか?



氷に何を期待していたのだ?





評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ