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正装の時

まだまだお城の中を見学したいのだけど、もう疲れたので少し休みたいと言って今は部屋に一人でいる。


朝からいろいろあったよな。


目覚めたら異世界だとか勇者の末裔だとか魔王退治だとかいったいどれだけびっくりさせられれことがあるんだろうかとドキドキしてる。


以外と自分はこの状況を楽しんでるんだよね。


前の世界にそんなに強く帰りたいと思う気持ちが薄いような気がする今はこっちのほうがなんとなく合うような。


それだけ向こうが嫌だったのかな、まぁ、ちょっと逃げたい気持ちがあったから尚更なのかもしれない。


そんなことを考えたらいつしか寝てしまったらしい。


数時間後、涼は部屋をノックする音で目が覚めた。


「誰、鍵は開いてるし入っていいよ。」


「失礼します。

涼様、そろそろパーティーの着替えの時間になりました。服も揃いましたので、用意します。先にお風呂に入ってはどうですか。目が覚めると思いますので。」


「そうしようかな。すぐ入れる?」


「はい。お湯の方は用意できていますので着替えなどは後でお持ちしますので何ももたないでお入りください」


「うん。わかった。よろしくね」


少し寝ぼけてるのでシャキッと目をさまさせるためにお風呂に入ることにした。


お風呂もかなり凄いこんなのが各部屋についてるんだからこの国って以外とお金があるんだね。


まぁ、ないよりあるほうがいいんだから栄えてるのはいいこと。


お風呂に入りスッキリして出ると一応下着らしいものとバスローブが置いてあったのでとりあえずそれをきて部屋に戻った。


部屋には服一式綺麗に並べられていた。メイドさんたちは仕事が早いね。


「みんなありがとね♪」


「いえ、仕事ですし、涼様にきていただくと考えるだけでも嬉しく思います」


「そんなこと言ってもらえると嬉しいね。

よしっ、それでは着替えようかな♪」


「お手伝いいたします!」


「よろしく!」


メイドさんたちに手伝ってもらってなんとかパーティーに参加できるぐらいに変身することができた。


メイドさんたちの視線を一身にあつめているのです。ちょっと怖いです。


メイドさんたちに観察されていると、ミーシャがやってきた。


彼女もかなり綺麗になってるよ。

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