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自己紹介の時パート2
フランの後に続き私も部屋に入っていった。
玉座にはとても、綺麗な女の人が座ってこっちを見ていた。
その女王の両端には六人の女の子がすわっていた。
森であったあの女の子もいた。
「女王様、今回召喚された勇者を連れてきました」
「お疲れ様、フレア。朝も早くからわるかったわね」
「いえ、これは国のためですから。」
なんとなく私は何していいのかわからず、あちこちに視線を泳がせていたら急に女王様が話しかけてきて、ちょっとビックリした。
「まぁ、とりあえずは自己紹介から始めましょうか」