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魔法使いを目指す前に、まずツッコミ役に就任しました  作者: 三科異邦


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閑話休題回 「学園冒険ラブコメQ&A! ヒロインたちが答えるキャラ設定編」

校庭の片隅で、ヒロインたちはちょっとした休憩タイム。

突然、ミアが紙を広げて言った。


「ねえ、みんな! 今日の閑話休題はQ&A方式でやってみない?」

「Q&A……?」ルナが眉をひそめる。

「そう、作品の裏設定とか、私たちのこととか、質問に答えるの!」

「なるほど……面白そうね」セリナは微笑む。

「暇つぶしにもなるし、私もやる~」フィオナも楽しげ。

「ふふ、私も参加します」リアも静かに頷く。



Q1:この作品はちゃんとプロットありますか?


「えっと……まずは大事な質問!」ミアが言う。

「この作品って、ちゃんとプロットあるんですか?」


セリナが小さく笑う。

「ありません。思いつきで書いているので、キャラ設定は時々ブレます」

「えー! マジで?」ルナが驚く。

「そうよ、だから毎回ドタバタになるのね」ミアも大笑い。

「確かに……でもそれが面白いんだよね」フィオナがのんびり一言。

「ええ、意外性も魅力の一つですし」リアも静かに同意。



Q2:各キャラの特徴教えてください


「じゃあ次の質問!」ミアが紙をめくる。

「各キャラの特徴、教えてくださいって」


ルナが腕を組んで語り始める。

「私、ルナよ。挑発的でちょっと意地悪。でも霧島くんにはドキドキする。好きなものは甘いお菓子、嫌いなものは退屈な授業」

「ふふ、意外と素直じゃない?」セリナが微笑む。


セリナも続く。

「私はセリナ。控えめだけどしっかり者。好きなものはお花と読書、嫌いなものは騒がしい場所。霧島くんのことは……少し意識してます」

「ふーん……控えめだけど結構ツッコミもできるのよね」ルナが小さく笑う。


ミアは元気いっぱいに言う。

「私はミア! 元気いっぱいでドジだけど、霧島くん大好き! 好きなものは運動とお菓子、嫌いなものは退屈な時間」

「相変わらずブレないなあ」フィオナがのんびりつぶやく。


フィオナはのんびり笑って。

「私はフィオナ~。のんびり屋でマイペース。好きなものはお昼寝と美味しいもの、嫌いなものは急かされること」

「相変わらず自由人ね」リアが静かにコメント。


リアは最後に静かに。

「私はリア。冷静で落ち着いているけど、霧島さんのことは少し意識している。好きなものは静かな時間と紅茶、嫌いなものは騒がしいこと」

「なるほど……それぞれ個性が濃いのね」ミアが感心する。



Q3:一番ドタバタになるのは誰ですか?


「じゃあ次!」ルナが質問を読む。

「この中で一番ドタバタになるのは誰?」


「もちろんミアよね!」セリナが真っ先に答える。

「うん、私も納得~!」フィオナがのんびり頷く。

「えー! でもルナも挑発するし結構騒がしいでしょ?」ミアが反論。

「ふふ、それは計算よ」ルナが笑う。

「リアは静かだから……ほとんどドタバタにはならないね」セリナが補足。

「……そうね、でも時々静かに暴走するけど」リアは淡々と認める。



Q4:最後に一言ずつ


「最後に、一言ずつコメントを」ミアが紙を置きながら言う。


ルナ:「霧島くん、次も覚悟してね」

セリナ:「楽しい時間を、これからも大事に」

ミア:「もっとドタバタするけどよろしくね!」

フィオナ:「のんびりだけど、みんなで楽しもう~」

リア:「落ち着いているように見えるかもしれませんが……よろしくお願いします」


五人の声が夜風に溶け、ちょっとした笑いと温かい空気が校庭に残った。

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