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第1話 魔術と零の理

20XX年 日本

日本とは地球に存在する国のひとつであり魔術大国である。

日本はいまから約1000年前にとある人物が魔術という独自の技術を見つけた

日本全国、魔術という技術に目をつけ広まっていった。

これはそんな日本魔術大国に生まれた1人の少年の物語である

日本、誰しもが知っている響きだろう、しかし俺、水月正紘みつき まさひろが住んでいる日本は[普通]の日本ではないのだ。この日本は魔術という他国にはない独自の技術を持っている、今から約800年くらい前だろうか日本はこの魔術を使って戦争に勝利した。

それ以来戦争というのはないがいつ起きるか分からないため国の命令で俺らは日々訓練している。

―――――――――――――――――――――――――――

整列した数百人の生徒たちの前に、黒い法衣を纏った教官が立つ。彼が指先で空を撫でると、乾いた空気の中に青白い火花が散り、巨大なホログラムの「魔導刻印」が浮かび上がった。


「いいか貴様ら。魔術は面白半分で遊ぶ技術ではない。人を殺し、国を守るための『兵器』だ。それを忘れるな」


教官の冷徹な声が校庭に響く。俺、水月正紘は、自分の右手のひらに刻まれた歪な紋様をじっと見つめていた。他国が核兵器やドローンを開発する中、この国だけが「魔術」という不可解なことわりで頂点に君臨し続けている。

隣に立つ親友の北沼 凪が、額の汗を拭いながら小声で囁いた。


「……なぁ正紘。800年も平和が続いてるのに、なんで俺ら、毎日こんな『人を灰にする練習』なんてしなきゃいけないんだろうな」

「さあな。だが、上が言うには『外の世界』は、この魔術を喉から手が出るほど欲しがっているらしい。……来るぞ」


教官の手元から、凄まじい熱量が放出された。

次の瞬間、俺たちの目の前に並んでいた標的の鉄塊が、音もなくドロドロの液体へと成り果てた。


「今日は実戦形式だ。詠唱を端折るな。一文字でも間違えれば、自分の腕が弾け飛ぶと思え」


俺は深く息を吐き、意識を右手に集中させる。

普通の高校生なら、放課後はカラオケかゲームだろう。だが、この「魔術国家・日本」に生まれた以上、俺たちの日常は常に戦場と地続きなのだ。

そしてこの日、800年の平穏を切り裂く「とある音」が鳴り響くことになる。


その音は、訓練校の分厚い防壁を突き抜けて響いた。

 金属を掻きむしるような、生物のものとは思えない咆哮。教官の鋭い眼光が、初めて「困惑」に揺れるのを俺は見逃さなかった。


「……空を見ろ!」


誰かの叫びにつられ、俺は顔を上げた。

雲ひとつない青空に、稲妻ような「裂け目」が走っている。そこから這り出してきたのは、教科書の軍事史にも、古臭い伝承にも存在しない異形の影だった。

体長は優に五メートルを超え、全身を硬質な漆黒の鱗が覆っている。六本の脚には、魔術装甲すら紙のように引き裂きそうな鉤爪。そして何より異様だったのは、その怪物から溢れ出す「魔力」の質だ。


「おい、冗談だろ……。あんな密度の魔力、人間が出せるはずが……」


凪の手が震え、構えていた魔導刻印が霧散する。

800年間、俺たちが想定していた敵は常に「人間」だった。魔術という技術を奪い合おうとする、同じ形をした隣人たち。だが、空から降り立ったソレは、明らかにこの世界のことわりの外側にいた。


「総員、散開! 第三種戦闘配置、直ちに障壁を展開しろ!!」


教官の怒号が飛ぶが、遅すぎた。

黒い影が地上に激突した瞬間、衝撃波で校庭のコンクリートが爆ぜる。立ち込める土煙の中から、赤い眼光が俺たちを射抜いた。

平和という名の温い殻が、粉々に砕け散った音がした。

俺は震える右手を無理やり突き出し、刻印に意識を叩きつける。


「くるぞ……」


この日、日本の歴史は「戦争」から「生存」へと、その色を塗り替えた。


「……嘘だろ」


誰かの絶望に満ちた呟きが漏れた。教官が放った、鋼鉄をも蒸発させるはずの極大魔術――『紅蓮の咆哮』。それが、あの怪物の漆黒の鱗に触れた瞬間、まるで水滴が岩に弾かれるように霧散したのだ。

800年かけて磨き上げ、世界最強を自負してきた日本の魔術が、指一本触れられずに無効化された。

怪物がゆっくりと口を開く。その奥底で、禍々しい紫色の光が収束していくのが見えた。

直撃すれば、この学園ごと消し飛ぶ。死の予感に体がすくみ、呼吸の仕方さえ忘れたその時――。

 

カチリ。


脳裏で、古い時計の歯車が噛み合ったような音が響いた。

直後、世界から一切の音が消えた。

爆ぜる炎、飛び散る破片、逃げ惑う生徒たちの表情。そして、眼前に迫る怪物の破壊光線までもが、まるで琥珀の中に閉じ込められたかのようにピタリと制止している。


「……なんだ、これ」


俺だけが、この「止まった世界」で動くことができた。

困惑し、周囲を見渡す俺の意識に、どこからともなく重厚な、それでいて透き通るような声が直接流れ込んできた。


『……求めているか?』


声は、空から降ってくるようでもあり、俺の心臓の鼓動から生まれているようでもあった。


『800年の虚飾にまみれた魔術では、その「ことわりを喰らう者」には届かぬ。……力が欲しいか。運命を、自らの手で刻み直す力が』


選択の余地などなかった。止まった世界の中で、俺の目の前にあるのは確実な死と、未知の誘いだけだ。

俺は震える右手を強く握りしめ、声の主に応えた。


「……ああ。このまま終わるつもりはない」

『ならば、契約は成された。顕現せよ――ゼロの理』


次の瞬間…


俺の右手の刻印が、これまでの青白い光とは比較にならないほどの漆黒の輝きを放ち始めた。


『……ならば、刻め』


 天の声が脳裏で弾けた瞬間、右手の刻印から「熱」が消えた。代わりに宿ったのは、すべてを無に帰すような絶対的な「零」の感覚。俺は一歩、動かぬ世界を踏み締める。目の前には、紫色の破壊光線を放とうとしている怪物の、醜悪に開かれた口。

(……面倒なことにはなりたくない。一瞬で終わらせる)

 俺は右手を、怪物の眉間へと静かにかざした。魔力を「放つ」のではない。対象が存在する「空間」そのものを、俺の認識から切り離すイメージ。


「……【虚絶きょぜつ】」


 言葉が唇から零れた瞬間、世界の色が反転した。正紘の右手から漆黒の波紋が広がり、怪物の頭部、胴体、および背後に迫っていた破壊光線のエネルギー体までを、音もなく飲み込んでいく。


カチリ。


再び、時計の針が動き出す。「ひっ……!?」凪が悲鳴を上げ、身をすくめた。だが、数秒後に彼らが目にしたのは、降り注ぐはずの死の光ではなく、ただ「何も存在しない空間」だった。

そこには、怪物の死骸すらない。まるで最初から何もいなかったかのように、校庭の地面が綺麗に円形に削り取られているだけだ。


「え……? 消えた……?」

「教官! モンスターがいません! どこに行ったんだ!?」


騒然となる周囲。教官さえも、呆然と空を見上げている。俺は、熱を持ったままの右手を素早くポケットに突っ込み、わざとらしく尻もちをついた。


「おい正紘! 大丈夫か!?」


駆け寄ってくる凪に、俺は少しだけ顔を歪めて見せる。


「……ああ。腰が抜けただけだ。何が起きたんだ? どっかの凄い魔導師が、遠くから仕留めてくれたのかもな」


平静を装いながら、俺はポケットの中で自分の手を見つめる。黒く変質した刻印は、服の袖に隠れて誰の目にも触れていない。800年の平穏が壊れた。そして俺の「普通」の日常も、今この瞬間、二度と戻らない場所へ消え去ったのだ。

―――――――――――――――――――――――――――

放課後の喧騒を潜り抜け、俺はようやく自分の部屋のドアを閉めた。制服を脱ぎ捨てる気力もなく、ベッドに倒れ込む。右手の刻印はもう熱を持っていないが、あの瞬間の「世界を切り取った感覚」が指先にべったりと張り付いて離れない。


「……なんだったんだ、一体」


独り言を漏らしたその時、部屋の空気が一変した。夕暮れの西日が差し込む部屋の中で、影だけが異常に濃くなり、床を這うように揺れる。


『……まだ、終わらぬぞ』


脳を直接揺さぶる、あの声だ。俺は跳ね起き、周囲を警戒する。

「またあんたか。契約は済んだだろ、魔物は消した。これ以上、俺に何をさせる気だ」

『あれは端境はざかいから漏れ出した塵芥じんかいに過ぎぬ。真の絶望は、既にこの地の「楔」を喰らい始めている……。水月正紘、貴様が手にしたのは救済の力ではない。崩壊を先延ばしにするための、呪いだ』

「呪い……?」


問い返そうとしたが、影は霧のように霧散し、部屋には不自然な静寂だけが残された。不気味な予感に急かされるように、俺は机の上のリモコンを掴み、テレビをつけた。


『――臨時ニュースをお伝えします。本日午後、東京都心および地方都市数箇所において、正体不明の巨大生物が出現しました。防衛魔導局が応戦していますが、既存の障壁が突破され、被害が拡大しており……』


 画面に映し出されたのは、燃える新宿の街並みだった。俺がさっき消し去ったものと同じ、あるいはそれ以上に巨大な「異形」たちが、自慢の魔導部隊を次々と蹂躙している。


「嘘だろ……。あいつら、俺の学校だけじゃなかったのか」

 スマホを確認すると、ネット上は阿鼻叫喚の地獄絵図だった。「魔導が効かない」「結界が割れた」「800年の平和は終わった」――。


800年、この国を守ってきた最強の盾が、たった数時間でボロボロに砕け散ろうとしている。俺は、震える右手を見つめた。

 ドクン、と心臓が脈打つ。テレビから流れる悲鳴をあえてシャットアウトし、俺はベッドの上に胡坐あぐらをかいて座った。焦って外に飛び出したところで、この力の正体が分からなければ、土壇場で自滅するだけだ。


「……まずは、これだ」


右手の平を目の前にかざす。先ほど怪物を消し去った時、確かに感じたあの「零」の感覚。意識を集中させると、黒い刻印がじわりと熱を持ち、周囲の光を吸い込むような独特の闇をまとい始めた。


【零の理:仮説と検証】

「放出」ではなく「消失」:これまでの魔術は、体内のマナを火や雷に変換して「放つ」ものだった。だが、この力は違う。対象を指定し、その存在確率をゼロにする――いわば『事象の抹消』だ。

空間への干渉:学校での一撃を思い出す。怪物の体だけでなく、背後の空間ごと円形に削り取られていた。つまり、物理的な硬さや防御魔法など、この力の前では何の意味も持たない。

無音の行使:通常の魔術には「詠唱」や「複雑な魔法陣」が必要だが、これは俺の思考と直結している。言葉はトリガー(引き金)に過ぎず、極論、念じるだけで発動が可能だ。


「……だが、タダじゃないはずだ」


 研究を続けるうち、ある異変に気づく。力を使うたびに、右手の指先からじわじわと感覚が麻痺していくような、冷たい感覚。まるで、世界を消す代わりに、自分の一部もどこかへ削り取られているような、薄ら寒い対価の予感だ。


『……賢明だな、若き器よ』


再び、頭の中にあの声が響く。今度は影として現れず、より深く、魂の底から染み出してくるようだ。


『それは「無」を定義する力。万物を等しく虚無へ還す、この世界の終止符だ。使い続ければ、貴様という存在の境界線もいずれ曖昧になるだろう』

「……やっぱり、呪いか」


正紘は自嘲気味に笑った。最強の力を手に入れた代償は、自分自身の消失。しかし、外では今も、800年の平穏を信じていた人々が、なす術もなく蹂躙されている。俺は立ち上がり、黒い刻印を隠すために黒い革手袋を嵌めた。研究は終わりだ。これ以上の「座学」は、実戦の中でやるしかない。

俺は暗い部屋の中で、黒い革手袋を見つめた。今のままでは、この力は「核兵器」と同じだ。使えば敵は消えるが、跡形も残らない。それでは、なぜ800年ぶりに魔物が現れたのか、あいつらの弱点は何なのか、何も探ることができない。


「……消すのではなく、叩きつける。あるいは、捕縛する。魔力の『指向性』を変えられないか」


俺は集中した。右手の刻印から漏れ出す「無」のエネルギーを、完全に消滅させる一歩手前で固定し、弾丸のように撃ち出すイメージ。指先に黒いスパークが走る。だが、その反動で右腕が鉛のように重くなった。


「くっ……。やっぱり、出力を絞る方が、消すだけより制御が難しいか」


 自分の身体が削られる感覚。この「摩耗」を抑えるには、出力を安定させるための『外部演算』か、あるいは俺自身の魔力回路をこの「零」に馴染ませる訓練が必要だ。一人でやるには限界がある。俺はスマホを手に取り、迷わずメッセージを送った。


『凪、起きてるか。……誰にも言うな。明日、放課後に例の旧校舎の裏に来てくれ。大事な話がある』


旧校舎の裏、西日に照らされた凪の顔は驚愕に染まっていた。彼は震える手で、自作の魔力波形解析デバイスを俺の右手に向けた。


「……信じられねえ。正紘、お前のこの刻印……既存の『マナ収束理論』を完全に無視してやがる。通常、魔術は周囲のエーテルを『編む』もんだが、これは逆に周囲の情報を『食って』やがるんだ」


凪は画面に表示されるデタラメな数値を指でなぞりながら、専門家らしい顔つきで続けた。


「いいか、正紘。お前の身体に異変が起きるのは、この力が外部の魔力じゃなく、お前の『存在そのもの』を燃料にしてるからだ。出力を絞るには、魔力を直接ぶつけるんじゃなくて、お前の『意志の境界線』をあえて薄くして、霧状に放出するイメージを持て。いわば、切るんじゃなく、包み込むんだ」


凪のアドバイスに従い、俺は意識を集中させる。消すのではなく、黒い霧として空間に定着させるイメージ。その時、タカシのデバイスが激しいアラートを鳴らした。


「――っ、正紘! 300メートル先、住宅街の路地裏に空間の歪みだ! さっきのニュースと同じ、魔物の反応が来てる!」


俺たちは顔を見合わせ、現場へと走った。路地裏には、皮膚を剥がしたような赤黒い肉塊の怪物が、逃げ遅れた子犬を追い詰めていた。


「正紘、試してみろ! 俺が攪乱用の閃光フラッシュで注意を引く!」


凪が指を鳴らすと、眩い光が怪物の視界を奪う。その隙に、俺は右手の手袋を脱ぎ捨て、凪に教わった通りに意識を「薄めて」放出した。

「【零・霧散ミスト】」

漆黒の霧が怪物を包み込む。それは対象を消滅させるのではなく、怪物の「動きの理」を奪い、その場に縫い止めた。


「……やったか?」


怪物は生きたまま、黒い霧の檻に閉じ込められ、激しくもがいている。これなら消し去らずに、その生態を観察できるはずだ。

 だが、安堵した俺たちの背後――旧校舎の屋上から、その様子をじっと見つめる影があった。風にたなびく長い髪。制服の上から羽織った白いコート。彼女は手元の端末に、俺の戦闘データを淡々と記録していく様な姿が見えた。

―――――――――――――――――――――――――――

「……発見。零の理の適合者。……これより、監視フェーズを『接触』に移行します」

―――――――――――――――――――――――――――

彼女の瞳が、俺の右手の刻印と同じ、不気味な黒色に一瞬だけ光った。

 数年前、凪と小遣いを出し合って借りた古い地下倉庫。本来は型落ちの魔導デバイスやエロ本を隠しておくための場所だったが、今、そこには黒い霧に拘束された「異形」が鎮座している。


「正紘、本当にやるのか? 相手は魔導理論の通じない怪物だぞ」

「ああ。消すだけじゃ、いつか来る『本番』に対応できない。……少しだけ、こいつの中を覗いてみる」


俺は右手を霧の檻へと差し入れた。凪に教わった通り、意識の境界線を極限まで薄める。消滅させるのではなく、俺の意識を「無」として相手の精神に滑り込ませる感覚。

「――【零・共鳴レゾナンス】」

 視界が白濁し、脳内にノイズが奔る。言葉としての「意思疎通」は、絶望的だった。こいつらには「愛」も「憎しみ」も、ましてや「対話」という概念すら存在しない。あるのは、ただ一つの純粋で巨大な衝動だけ。

(……『飢え』……?)

 いや、それも違う。もっと冷徹で、機械的な何かだ。


「……っ! はぁ、はぁ……!」


数秒で接続を解除し、俺は膝をついた。冷や汗が止まらない。


「正紘! 大丈夫か! 何か分かったのかよ」

「……対話は無理だ。こいつらは、何かを探してる。この世界にある『魔力』そのものを、不純物として排除しようとしてるみたいだ。……まるで、バグを消去するデバッグ・プログラムみたいに」


この国が800年かけて積み上げてきた魔術。それが、彼らにとっては「消去すべき対象」に見えている。それが、俺の感じ取った断片的な「真実」だった。


「プログラム……? まさか、この魔物を作った奴がいるってことか?」

「そこまでは分からない。でも、こいつはここに置いとこう。俺の『霧』がある限り、外に魔力は漏れないはずだ」


俺たちは地下倉庫の重い鉄門に鍵をかけ、厳重に隠蔽魔導を施した。その夜。自室に戻った俺は、凪とのやり取りをメモにまとめようとした。ふと、右手の感覚がまた少し薄くなっていることに気づく。


「……あいつ、俺のことも『不純物』として消しに来るのかな」


そんな不安をかき消すように、俺は机に向かった。やるべきことは多い。まずは凪に相談して、この「共鳴」を安全に行うための策を考えなきゃならない…。

反応が少しでもあったら続き書きます。

話を見てわかってるよと思うかもしれませんがこの物語はフィクションです。

好きに考察して大丈夫です。

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