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序文〜魔法なんていうものは〜

「この世に魔法があるかどうか」というのは

ずいぶん昔からある恰好の議論テーマである

杖を振り回して炎やら氷やら雷やらを出したり、何を言っているのかよく分からない謎の呪文を唱えて、

獣を召喚したり、自分の体の一部を武器に変えたり、釜の中に薬草やら金属やらを入れ何かを作ったり、

箒乗り回して空飛んだりと・・・

一般的に魔術、魔法の類のものを挙げるだけ挙げてみるとキリがない。

こうしたもののなかには人を死に追いやったり、死んだ者を生き返らせることができるものもある。

魔法は現代科学では説明・証明のしようがないものばかりある。

・・・だがこういったものは3次元には存在しない。所詮全て2次元ものである。

今でも魔女や魔術師、超能力者などが信じられているが、全ては紙の上のインク、或いはプログラミングされた設定上の仕様であり、それに伴うアニメーションである。信じるほうがバカらしい。

だから、魔法だの超能力など有りもしないものを狂信して身を崩すより、現実を見て、魔法もなにもない

世界を真っ当に生きていったほうがなによりも幸せなのである。

なにか問題に直面した時、「もし魔法が使えたら」とかそんなくだらないことを考えてるんだったら、とにもかくにもまず解決策を講じたほうが良く、賢いやり方である。



















・・・・はぁ

俺もこんなこと言ってみてぇよぉ・・・


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