H厳禁!!二日目!〜in 遊園地〜
〜某遊園地〜
梓「おぉ〜!ここが有名なディスリーランドかぁ!キャラクターかわいー!!」キャー
俺「物凄くはしゃいでるな…。」
梓「だってだって!120年間ずっと行きたかったんだもん!!!」
俺「そっか…。そういえば梓はずっとあの部屋に居たんだったな…。」
梓「うん。でも今は気にしてないよ!優しいお兄ちゃんが居るからね♪」
俺は突然お兄ちゃんと呼ばれ内心嬉しか恥ずかしかった。
まぁしょうがないか…一人っ子だったからな…。
梓「ほらほらぁ〜早く〜!」
俺「はいはい、今いくから。」
俺達は入場門を抜けて夢の世界へ入って行った。
梓「ねぇねぇ!最初あれ乗りたいー」
梓が指を向けたのはティーカップだった。
俺「あ、これ乗れますか?」
係員「はい。いいですよ。2人乗りだと…12番目ですね。手前右側のティーカップへどうぞ。」
やっぱり梓の事は見えてるんだな…。
梓「はやくー!」
俺達はティーカップに乗った。その時、愉快な音楽とともにティーカップが回り始めた。
梓はティーカップの遠心力に押されながらも楽しんだ。
俺にも妹がいたらこんな感じなんだろうなぁ…
その後も大ブランコやジェットコースターなどのアトラクションに乗った。
俺「そろそろ帰るか?梓。」
梓「最後にあのお城に入りたいよ!」
梓が指を指したのは綺麗なお城だ…がこのお城は世にも知られるお化け屋敷ならぬお化け城だった…。
俺「ここに…いくのか?」
梓「うん!だめ?」
俺「いいけど…まぁいいか。」
何の気なしに梓のビビり顔がみたかったので俺は了解した。
ただこの選択がまさかの自体となるとは…。
〜城内〜
中にある大きな扉を開けた。
結構豪奢な作りになっている。
日本人の抜かりのなさが滲み出ている様だ。
俺たちは目の前の祭壇へと向かった…と途端に暗くなった。
梓「なっ、何!停電!?」
俺「今まで説明してなかったけどここ、お化け屋敷だからな?」
梓「なんでその事を言わなかったのよ〜〜!」
俺「だって梓ならお化け怖く無いかな〜って思ってww」
梓「う〜…それは偏見だよぉ〜…。私だって怖いものは怖いんだからぁ〜…。」
俺「まぁまぁ、そう言わずにww」
梓「怖いから…よ、寄り添っても…いい?」
俺「あぁ。」
そう言って梓は俺の片腕に抱きついた。
だがいくら少女とは言えあるものはある。
俺「おい、当たってるぞ。」
梓「何が?」
俺「その…いや、何でもない。」
取り敢えず今はお化け屋敷の演出を待つか…
だが入ってから結構経ってる様な気もする。
遅いな…係員は何をやってるんだ?
突然地震が起こった。
梓「きゃぁ!」
俺「何だ!地震か!大丈夫か?梓!」
梓「大丈夫…!」
地震はまだ続いてる。結構大きめの地震だ。
刹那、俺たちの前に一つの閃光が走った。
それは徐々に広がり…遂に黒板サイズの大きさとなり…。
梓が突然意識を失った。
俺「おい!梓!大丈夫か!おい、しっかりしろ!」
そこで俺の意識も途切れた……。
梓「はいは〜い!皆さんこんにちは〜、梓でーす!」
俺「お前いきなりキャラ変わってるな…。」
梓「いいじゃん!それよりも、次回予告だよ!遂にこのコーナーが出来たよ!」
俺「まぁ作者のストックが出来てるらしいからな…。一週間投稿は功を奏したようだな。」
梓「そんなメタイ話しないの〜!」
俺「はいはい。それより次回予告だろ?次回は何なんだ?」
梓「次回は何と!ある作者様とのコラボです!」
俺「このタイミングで!?」
梓「作者曰くこのタイミングがベストなんだって。」
俺「そうか…んじゃさっさと終わらせよう。」
梓「はーい!ゴホン!スゥーハァー、え〜…次回は何と、異世界にトリップしちゃいまーす!」
俺「はぁ?」
梓「だぁ〜かぁ〜らぁ〜、次回は異世界にトリップするの!」
俺「いきなりトリップするとか聞いてねえぞ!」
梓「と言うことで!来週もサービスサービスゥ!」
俺「おい!パクr」
梓「バイバーイ!」
to be continue...