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幽霊との初接触!?

それは蒸し暑い夏の夜の事だった…。

仕事終わりで疲れて帰ってきた俺は一杯飲もうと冷蔵庫まで近づいた。

その時だった。突然冷蔵庫が宙を舞ったのだ!

本当に前触れの無い突然の事だった…。


俺が住んでるのは過疎化してるボロアパートだから周りの住民には被害は無い。

だが俺の肝っ玉は冷え切っていた…。

自体を飲め込めず焦っていた。

本当にメッチャ怖いんだって!


取り敢えず俺はお婆ちゃんからもらったお守りととあるゲーム作者が考案したと言うファブリーズ幽霊撃退法を信じてファブリーズを装備した。

瞬間!俺の肩は重くなり目眩がしてきた…。

ヤバイ…憑かれた…。

俺はその場で倒れた。


???「お兄ちゃん!起きてー、起きてってばー!」

何処かから可愛いロリ声が聞こえてくる…。

あれ?俺に妹いないよな?おかしい…。

思考を巡らせ俺はその場から起きた。

あれ?俺は何故冷蔵庫のそばで寝てるんだ?

???「お兄ちゃん聞こえてるー?ってか私の事見えてるぅ?」

幻聴か?さっきからひっきりなしに聞こえてるロリ声…。

???「無視するならイタズラしちゃおーっと!」

どんなイタズラだろう…ロリっ娘にイタズラされるなら万々歳だ。

???「そぉーれっと!」

刹那、俺のご子孫様が刺激されてヤバイ事になった…。

床に俺の聖なる白水が…拭くの大変そうだ…。


じゃなくて!!!

なに今の!?え?なに?怖い!


今までの事柄を整理すると


冷蔵庫が動いた

→幽霊に憑かれた

→ロリ声が聞こえた

→俺のご子孫様が刺激された

→てんごkじゃなくて怖い!!


俺は視線を感じ後ろを振り向いた。

そこには…少女が居た…。


あれ?俺犯罪者?いや、連れてきた覚えはない…。勝手に入ってきた?なんなんだ?

俺は少女に話しかけた。


俺「君、何処の人?」


???「私?幽霊だよ!」


俺「は?え?」


???「だから幽霊だって!今貴方のソレをニギニギしてあげたのも私だよ☆」


俺「嘘…だろ…?」


???「本当だよ?ほら!壁抜けできるよ!」


俺「…」「T○Sさんのバグ動画の見過ぎかねぇ…。」


???「なにそれ!ひっどーい!ちゃんと私にも人権とか名前とか年齢とかあるもん!」


俺「名前と年齢は?」


梓「私の名前は梓!年齢は124歳!」


俺「信じたくは無いですが…幽霊でしょうか…?」


梓「だから言ったじゃん!幽霊だってww」


俺は頭痛がした…。


あぁ…いろんな意味で痛い…。


続く…

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