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女神様に乾杯を!!
作品を読んでくれてありがとうございます。
月がの光がてらす街路の一角にある居酒屋で雅人は酒をあおっていた。周りはガヤガヤと大勢の客が騒いでいた。
ふうっと雅人はため息をついた。
どうして女子に告っても彼女ができないんだろう。
そんな風に思っていたら、一人の女性がニコッとこちらを見つめているではないか。
あの人は、学年一と言われるほどの将来モデルでもなると噂の女性だぞ!俺なんかに相手されるとは思わないんだが。
居酒屋を出る時、あの女性が俺を呼び止めた。
「私は、麗奈と言います。雅人君、連絡先を教えてください。あなたと友達になって欲しいの。」
もしかしたら、夢じゃないか?




