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PEACE ー警視庁公安部テロ対策本部ー  作者: Dr.Kei
密輸船ダークナイト号潜入編

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10/33

File No.10 さらなる敵

すると、マフィアたちは一斉に三人へ襲いかかってきた。

しかし宇佐美は次々と相手を殴り倒し、加江田は麻酔銃で次々に無力化していった。

さらに高杉は警棒を振るい、急所へ的確な一撃を加えて相手を気絶させた。

そしてついに、全員を倒し終えた。

「ふぅ…やっと終わったぁ」

加江田は疲れた様子でそう言った。

「いいえ、まだ終わってないわよ」

宇佐美がそう告げた瞬間、さらに多くの武装した船員たちが倉庫へなだれ込んできた。

すると、彼らは気絶した仲間たちを見て、言葉を失った。

すると船員の一人が泣きながらこう言った。

「Never forget our family. We will kill you with all our might!(仲間のことは一生忘れないよ。俺たちは全力でてめーらをぶち殺す!)」

「If you wanna try it, then try it. You’ll just fail.(やってみるならやってみろ。失敗するだけだけだ。)」

加江田はそう言ってニヤっと笑った。

するっと船員たちは完全に狂って、三人に襲いかかって来た。

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