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38:悪い奴には八つ当たりだ!

登場人物


矢葉井高校3年


男性陣


平良瑠夏(18) 椎名天智(18)神楽真琴(18)


荒島紳(18)佐古啓耶(17)山家鷹次(18)


三間煌葉(17)


女性陣


瀬名小春(18)西河梨華(17)寺門愛美(18)



高澤七斗(28) 漠間真加(28) 辺和人心(34)


松川永沙(23) 王華美巳(10)


ーーーーーーーーあらすじーーーーーーーー

登場人物増えてきましたね。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


〜遊園地ホテル〜


高澤七斗side


七斗「美巳、離れるなよ」


美巳「おじさんすぐ迷子になるもんね」


七斗「豪快に蹴り飛ばしてやろうか?おん?」


真加「はっはっは!仲が良いな!」


七斗「どこがだよ!?」



ホテルに入りバカ達がいる階に向かうところだ。

だがボタンを押していないのにエレベーターは下に降りてきた。

誰かきたな?



近くにあった受付台の裏に隠れた。



男「おら!行け!」


?1「はい、、、」


?2「、、、」


男「はぁ〜めんどくせぇ、コンビニまでわりと距離あんだよなぁ」



あの威張ってるやつバカ達の仲間かもしれないな、どれ少し話し合いをしにいくか。



真加「七斗あいつ!」


美巳「あいつ悪い奴らの1人だよ!」


七斗「よしちょっと待っててくれ」



手に持ってるのは包丁か?

他の2人は丸腰だな、仲間ではなさそうだ。


俺は後ろから静かにそいつのもとへ近寄り

勢いよく前に蹴り飛ばした。



男「がっ!!」


?1.2「!?」


七斗「どーも、こんばんわ」


男「誰だこらぁ!」



後ろから首絞めても転ばしてマウントとっても良かったんだけどなぁ

力の差をしっかり見せつけてねじ伏せた方が相手は折れやすいし刃向かってくることがないんだよ。



七斗「君たちを懲らしめにきた正義の悪党だ」


男「いい度胸だな殺してやるよ!」



アホが包丁を向けてくる。

俺はロングナイフに銃も持っているがこれは使わない

間違って殺してしまうかもしれないしな。



七斗「ほらいいぞ、くるならこい」


男「おぉぉぉぉぉぉ!!」



アホが包丁を突き立てて突っ込んでくる。

俺は元国家機密特殊部隊にいたんだ

こんなのあたるわけがない。

それに今俺の体はいかれたやつの実験隊で半ゾン半人だならな。



男(クッソなんで当たんねーんだ!)


七斗「大丈夫か?息が切れてきてるぞ?」


男「っ!!」



相手の鼻を殴った。

鼻が少し変な方向に曲がってしまったがまぁいいだろう

鼻血のせいで息がしづらくて大変だろうな。



男「だぁぁぁぁぁ絶対殺す!!」


七斗「そんなガムシャラがあたるかよ」



交わしてはカウンターを何度か繰り返すと相手は膝から崩れ落ちて行った。



男「もぉ、、、むり、、、」


七斗「聞きたい事があるんだがー」


男「なんもしゃべんねーよバーカ」



まだ折れてないか、大したもんだなぁ、、

まぁこいつじゃなくてもこの2人に聞けばいいか。



真加「こんの頑固者がぁー!!」


男「おぼぉ!!」


七斗「あっ」



真加がアホにトドメの蹴りをくれてやった。

見事に気絶してしまった、まぁいいけど。



真加「まだ私の怒りは収まらないぞー!!」


七斗「ナイスキック」


真加「ふんすっ!!」


美巳「真加ねぇちゃんカッコいい!」


七斗(戦ったの俺なんだけどなぁ)


真加「そこの2人!!」


知らん2人「は、はい!」


真加「聞きたい事がある!」


知らん奴1「答えれる事ならなんでも」



2人から奴らが今どこにいるか、何をしているか、何をさせられていたか等を書き出した。



七斗「よしまず最上階の一つ下にいる見張り2人を潰すか」


真加「そうすれば残るは3人になるからな!」


七斗「だがリーダーの奴はいま外出しているんだろ?帰ってくる前に仲間は全員ねじ伏せよう」


真加「よし!」


知らん奴2「あのー、僕たちはどうしたら?


真加「ここに向かってくれ!」



真加は瑠夏たちがいる真加の超豪邸へのマップをスマホで見せた。

知らん奴らもその場所をじぶんのスマホに入れて頭を下げて歩いていった。


美巳「七おじと真加ねぇちゃんって凄く強いんだね!」


七斗「七おじ、、、」


真加「もうすごくすごーーくつよいぞ!ね!七斗!!」


七斗「俺の本気見たらお漏らししちゃうぞ?んー?」


美巳「乳首から小型機関銃出せるとか?」


七斗「出ねーよ」



エレベーターに乗り込み作戦をもう一度説明する。



真加「いいか!見張りはエレベーターに1人と階段に1人だ、2人とも銃とナイフを所持してるとの事だ」


七斗「まずは速攻でエレベーターの見張りを潰す物音を立てずに」


真加「階段のやつもぶっ飛ばしたやらあと上には階段から進もう!」


美巳「がんばってね真加ねぇちゃん!おじ斗!」


七斗「お、おじ斗、、、だと、、?」



老け顔なのだろうか?

俺はそんはおじさんに見えるのか?28っておじさんなのか?

そんな事考えていると目的の階に着いた。

エレベーターが開く。



七斗「俺はまだ、28だおらぁ!!」


男「ぶふっ!!」



エレベーター横に座っていた見張りだと思う奴を殴り飛ばした。

一発KOだどんなもんじゃい。



真加「物音を立てずとか言ってなかったか?」


美巳「声はでかいは殴り飛ばしたせいで壁に激突した音響いてたよ?」


七斗「、、、やってやろーじゃねーか!!」



俺はダッシュで階段の方に行く、エレベーターと階段は離れているのだよ。なめてるよな。



女「誰だお前!?」


七斗「おぉー!!真加頼む!!」


真加「おう!!」



真加の飛び膝蹴りが相手にモロに入る。

これもまた1発KO勝ちだ。

ちなみに1階で遊んだアホは今正座で縛りつけてきている。



真加「制圧完了だな!しかし弱いなこいつら!」


七斗「全くやる気あんのかよ」


美巳「おじ斗は女の人殴らないの?」


七斗「あぁ善悪関係なく殴らないんだ」


真加「いいやつぅ〜ふぅー!!」


美巳「ふぅー!!」



帰ったらこの2人の鼻にタバスコ突っ込んでやるか。



真加「この階にクズ共以外いるんだよね?」


美巳「そのはずだよ!」


七斗「一部屋ずつノックしていくか」


美巳「美巳どの部屋にいるかわかるよ!」


七斗「よしならいこう」



美巳に案内されながら部屋をノックしていく。

事情を説明しエレベーター前に集まってもらった。



七斗「6人か、、、7人いるはずだよな?」


美巳「うん、美巳を抜いて7人。助けてくれたおじいちゃんだよ」


七斗「、、、」



真加は助けた人達にさっきの2人同様に漠間邸への行き方を伝えエレベーターで下は行かせた。



七斗「行くか、クズ狩り」


真加「リーダー格のやつはどうする?いないのだろう?」


七斗「もちろん懲らしめてやるよ」


真加「何かあるのか?」


七斗「内緒だ」



俺たちは階段で上の階へ向かった。

最上階につくと部屋は4部屋しかなかった

その中でやたらとうるさい部屋がある。

ここで間違いなさそうだ。



真加「鍵もってきてないぞ?」


七斗「派手に行こうぜ」



俺は手榴弾を2個ドアへ置いた。



七斗「よーし2人とも離れるぞー」


真加「慎重な男だと思っていたが全然違ったな!!」



充分な距離を取ってから手榴弾目掛けて3発銃弾を打ち込んだ。

射撃の腕も一流なのだよ。



見事に手榴弾は爆発しドアがぶっ飛んで行った。

すかさず中へ突撃して行った。



七斗「おらぁ!しばかれたくなきゃ3回周ってバスガス爆発早口言えや!!」


クズ1「おぉ!?なんだこれ!?」


七斗「はい失格!!」


クズ1「ごほぉ!」


真加「うわぁ、容赦なくぶん殴ってかなぁ」


七斗「おら言わんかい!」


クズ2 グルグルグル「ばすがちゅばっちゅっぱっあぁぁ!!」


七斗「ゲームセットぉ!!」


クズ2「うぅ、、」



2人を一撃で沈めて終わった。

残すはリーダーのボンクラだけだ。



美巳「おじいちゃん、、、」


七斗「、、、」



美巳を助けた人の姿はどこにも見当たらなかった。





➖To be continued.➖

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