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15/71

15:2人っきりになった途端気まずくなる時って相手も気まずく思ってるのか気になってちょっとソワつく。

登場人物


矢葉井高校3年


男性陣


平良瑠夏(18) 椎名天智(18)神楽真琴(18)


荒島紳(18)佐古啓耶(17)山家鷹次(18)


三間煌葉(17)


女性陣


瀬名小春(18)西河梨華(17)寺門愛美(18)



〜〜〜〜〜〜〜〜〜あらすじ〜〜〜〜〜〜〜〜〜


食パンには何つけて食べる?




瑠夏「豪邸過ぎて逆に迷宮」


天智「何言ってんのお前?」




必要な物資調達完了後


真琴君の豪邸へ来た。




小春「はぁー、お風呂に入りたいよ、、」


愛美「全く同感だ。」


真琴「お風呂なら向こうにあるよ、案内するから3〜4人ぐらいなら一緒に入っても全然くつろげるよ!」


天智「どんだけだよマジで。」


瑠夏「僕の部屋より広いんじゃ、、、」


梨華「んじゃーまずは女子風呂といきましょう!」


小春「おっけー!」


愛美「せっかくだし3人で入ろう!」


梨華&小春「いいねぇ!!」




女子達がキャピキャピしながら真琴君に案内され風呂へ行った。


後で覗くとしますか。




愛美「獅子◯歌喰らいたかったら覗いてみてね♡」


天智(海賊狩り?いや違う、変態狩り?)


真琴「あ、男子組はちょっと待ってね?お風呂は一階と2階にもあるから!」




何故お風呂が2つもあるのかと思ったが聞かない事にした。きっと理解できないからね。




煌葉「汗で体ベタベタ〜!!」


鷹次「俺も、踊ったからワキが酸っぱいわい!」


天智「お前、踊れるの?」


鷹次「ん?知らなかったのか?」


天智「本当に?後で踊ってよ。」


鷹次「おっしゃ!なら一緒に風呂入ろうか!風呂場でやってやる!」


天智「え、なんで風呂で?」


煌葉「3〜4人なら余裕で入れるんだもんね?チーム分けしよ!」


啓耶「おー!!」


瑠夏「チームって言うから今から何か競うのかと思っちゃった」


天智「バカかくたばれ」


瑠夏「ひどい」




裸の付き合い分けは


第一裸組は瑠夏・煌葉・紳・真琴


第二裸組は天智・鷹次・啓耶


で決まった。




真琴「お待たせ、案内するよ!」


天智「あ、裸チーム分け決まったから」


真琴「ん?」


瑠夏「真琴君は僕たちとだよー」




風呂場


大きい浴槽にシャワー2つ。ちょっとしたホテルより凄いから想像に任せる事にします。




瑠夏「紳君の身体は筋肉凄いねぇ」


紳「そうか?筋肉なら山家の方があるけどなぁ」


瑠夏「あれは血管とかも筋肉だから一緒にしちゃダメ。」


真琴「煌葉、お前も細マッチョなんだな!」


煌葉「趣味で拳法やってたんでい!」


真琴「マジかぁ、、、」


紳「瑠夏、噛まれてから何か変化は?」


瑠夏「あー、スタミナがついたのか息切れしなくなったのと力が少し強くなった気がするかな?」


紳「、、、急にゾンビになるってことは?」


瑠夏「わからない、けどもしそうなりそうなら」


煌葉「んーーーだっはぁーーー!上がる!」


真琴「俺も上がるかなぁ、2人ともお先〜」




2人とも上がって行った。




瑠夏(あれ?紳君と2人きりって初めてじゃない?さっきまではあの2人いたから普通に話してたけどいざ2人っきりって、、、なんか緊張してきた。)


紳「あのさ、、」


瑠夏「ふぁい!!」


紳「(ふぁい?)さっき話したゾンビになったらって、嫌な気持ちにさせてたらごめん」


瑠夏「あぁ、全然嫌な気持ちとかそうゆうのはないよ?ゆっくりゾンビ化が進んでるならいつかは自我を失うのかな?」


紳「怖くないの?」


瑠夏「めっちゃ怖い、正直今紳君に抱きつきたいぐらい考えたら怖い」


紳「抱きつかれるのはちょっと、、、」


瑠夏「俺だって嫌だわ!嫌じゃ!無理じゃ!」


紳(情緒、、)


瑠夏「もし、僕が暴走したらその時は僕の事ーー」


紳「そんな時はこない、こさせない。その前に治す方法を見つける。誰も死なせない。」




荒島紳って男は見た目は怖めだが中身は人見知りで恥ずかしい屋、仲間想い、誰かの為に一生懸命なやつだ。いい漢だ。好き。




瑠夏「好き。」


紳「えっキモい」


瑠夏「ひどい」




気まずさもいつのまにか無くなっていた。


僕達もお風呂からあがり次の裸野郎共とかわった。


もう着ることはないのだろうと思い制服を畳み私服へ着替えリビングで各々まったりしながら皆んなが集まるのを待った。




しばらくして


全員集合


梨華「お腹空いたねぇ」


天智「同じく」


愛美「同感」


真琴「よし、ご飯の準備しよう!」


煌葉「いぇーーー!!」


鷹次「プロテイン!プロテイン!」


瑠夏「米にプロテインでもかけて食うの?」


天智「もう今日は疲れた!飯食って!寝て!明日!今後どうするか考えよう!おーけー?」


全員「おーけー!!」




現時刻は22:30


かなり遅めの夜ご飯だ。


色々な事が一気にありすぎて正直クタクタだ。


皆んなでご飯食べてその後は真琴君が空いてる部屋を案内してくれた。ベットに横たわってから記憶がない、気づいたら朝になっていて気づいたら鷹次君に腕枕してもらってる。




瑠夏「え、、、事後?」


天智「あってたまるか。起きろ。」


鷹次「うほ!?」




天智が僕と鷹次君を起こしにきた。


着替えやらと準備を済ませリビングへ向かうと皆んなもう起きてた。


おはようっと一通り朝の挨拶を交わし朝食をとる。




天智「よし、これからどうするか考えようか」


啓耶「ちょっといい?思い出した事があるんだけど」




➖To be continued.➖

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