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01 稲妻って誰の妻?(・∀・)

明日誰かに話したく…


は多分ならない日本語の豆知識。

(*´ω`)

そういうのが好きな人に向けた

うんちくを書いてみました。


第一回はカミナリ様。稲妻。

お暇な人は読んでやってください。



♪青い稲妻が僕を責める……

♪(・o・)


 って…(;´・ω・)


 妻に責められて嬉しい男なんざ

 いやしませんから。。

 楽しそうに歌ってはダメ。。

 妻のそういうの作者は大嫌い…


 ではなくて、、



 【稲妻って誰の妻?】

 (;´・ω・)

 ってのがとりあえずのテーマです。


 年末で忙しいうえに一回目なんで

 重いテーマは避けますです。。



 では…誰の妻??

 (/・ω・)/

 答えは言わずもがな…


 稲ですけど。。



 稲に妻なんているの??

 ( ゜Д゜) 


 おコメちゃんですよ。

 実をつけるのは雌しべですよ。


 どっちかと言えば稲は♀のイメージ

 だけど妻ってどういうこと??

 (@_@。



 実はその…(;´∀`)


 妻って現代では女性配偶者のこと

 だけど元はそうではない。。


 少なくとも1000年も前であれば

 男女問わずに配偶者。。


 現代風に言えば夫も妻もまとめて

 [妻]と呼んでたらしい。。


 むしろ妻と言えば男性配偶者の

 意味の方が強かった。

 つまり現代風に言えば稲の夫。。

 (;´∀`)


 ではなぜそれが女性配偶者の言葉

 になったかはいずれ語るとして…



 なんで稲妻は稲の配偶者??

 (/・ω・)/


 そこから先はR12でもR15でもなく

 普通の善人限定です。

 (。・ω・。)


 なんにでも噛みついて、

 ギャーギャー問題にしたがる

 某R憲なんとか党みたいな

 差別団体は未来永劫一切合切

 何一つ受け付けません。

 (`・ω・´)

 関ったら確実に損するから。

 って条件付で答えを書くと…



 実は下ネタです。(-v-)


 カミナリが稲に●●したら

 お子…じゃなくお米ができる、、

 って言われてたからです。

  


 だって稲妻という言葉ができた

 当時の日本は稲作の国。。


 どこも見渡す限りの広い広い

 水田地帯だったそうです。


 その一方で当時は今のような

 高い建物はありません。


 タワマンも高層ビルもない。

 二階建てさえあったかどうか。

 (*´ω`)



 ではそんな何もない広い場所で

 雷が発生したらどこに落ちる

 かと言えば当然、、


 田んぼの中です。

 (;´∀`)


 しかも水田です。


 稲がダメになるのは直撃を

 受けた場所だけですが、

 水の中は電気をよく通すので

 広い範囲がビリビリの影響を

 受けちゃいます。。

 :;(∩´﹏`∩);:

 

 けど稲が電気に刺激されたら、

 電気マッサージした人間と

 同じくらいかそれ以上に……


 元気になるんだそうです。

 (*´▽`*)ノ


 つまり夏に雷から●●されたら

 秋には元気なおコメができる。

 だから雷は稲の夫。。


 稲妻ってわけらしいです。

 (^o^)



 けどそんな有難い稲妻ですが、

 有難いだけではありません。

 ( ゜n゜)


 避雷針もない時代。

 高い建物もない時代。

 電気なんて知識もない時代。。


 つまり避難場所がない。。


 だから当然ながら現代よりも

 落雷被害は多かったんです。



 ではもしそんな場所で雷に

 見舞われたらどうします??


 まず…姿勢を低くする。

 しゃがむか寝転がるかして

 身体を丸くする。。

 (・v・)

 たぶん小学校で教わります。

 義務教育って有り難い。。


 けど当時は…教えてくれる

 学校はありません。

 (;´・ω・)


 しかも庶民は字も読めない。

 文字で知識は広まらない。


 今では小学生でも知ってる

 常識も、学校がなければ

 知る機会さえ限られる。。


 では当時の人はどうやって

 稲妻から身を守るすべを

 教わったかというと、、、



 雷さまはおへそが好き。

 (*´◒`*)

 だからゴロゴロが鳴ったら

 隠さないと取られちゃう。?

 (;@v@。


 なんてデタラメを子供に

 広めたらしいんです。。

 (/・c・)/



 だってそういえば子供は

 怖がるから。。

 近くで雷が鳴れば自分から

 へそを隠そうとするから。


 そしたら難しいことは

 何も知らなくても…



 姿勢を低くして丸くなる。

 \( 'v')/


 ってわけです。。


こんな感じでやっていきます。

(*´ω`)


次回は1月3日11時に掲載予定です。

書いてほしいテーマとかあれば期待に…

応えられたら応えます。( ;^v^)

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