表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
37/37

終わりの挨拶と蛇足

読んでいただきありがとうございました。

 

長々とありがとうございました。これにて、異世界ツアー2を終了させていただきます。かなりざっくりした描写で申し訳ないです。書き方も下手で読み辛かったと思いますが、どうかこれに懲りず、今後ともよろしくお願いします。後は、メインストーリーと少し絡めてみたいと思います。油断すると二次が絡むので、ギリギリの線で・・


   ★☆★


「彼の者達はそれからも国を裏から支え、大陸統一のその先の、世界が終焉を迎えるまで、ずっと仲良く過ごしていたと、管理より報告が成されました。これを受けて天帝より彼らの存在が正式に認められ、晴れて上の存在として過ごす事になり、更なる修練の為、上級管理の下で長らくの修行の日々となる事でしょう」

『そうか、オレの分身も昇ったか』

「彼女のほうは別口になりますが、お聞きになりますか?」

『いや、あれはハモンの伴侶になるんだろ、だったらもういいさ』

「分かりました。では報告を終わります」

『わざわざ済まなかったな。しかし、伴侶に家族か、少し羨ましいかな、クククッ』


   ★☆★


「アスト、あれらはどんな感じだ」

「中々筋が良いよ」

「男のほうはアレだが、女はキツネの表層の推薦だ」

「彼のほうは君の表層だね」

「もう独立しているさ」

「そうそう、今度、ドランさんを呼ぶ事になってね」

「ほお、あいつか、あいつも臨界になったのかな」

「くすくす、僕ももうじきだけど、彼ももうじきらしいね」

「仲間が増えるか」

「うん、楽しみにしててね」

「ああ、それじゃ」

「またね」


「おい、サンガ、天が呼んでいるぞ」

「アニキ、復帰したのかよ」

「ふふん、何時までも錆付いていると思うなよ。おら、行け」

「ああ、またな」


「おう・・サガン、何か用?」

「おや、早いですね。ランガさんも久しぶりなのですから、もっとゆっくりすれば良いのに」

「本当にあいつ、錆が落ちてんのか?」

「くすくす、自己申告ですね」

「やっぱな、そう簡単に落ちねぇと思ったんだ」

「それはともかく、第7階梯に行ってくれますか」

「またトラブルかよ」

「嘆かわしい事に、反乱のようなのですよ」

「そんなの食っちまえば良いだろ」

「くすくす、その辺りはお任せしますよ」

「おっし、久々のメシィィ」

「やれやれ」


「直近隊員、帰還しました」

「ご苦労様でした。彼とはどうでしたか」

「楽しい日々を送らせてもらいました」

「そうですか」

「後は推薦を1名」

「どうも」

「彼から連絡は受けてます。辛い事もあると思いますが、構いませんか」

「特に問題は無いっすよ」

「ならば良いでしょう」

「後は・・」


それではまた。


それではこれで。またよろしくお願いします。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ