終わりの挨拶と蛇足
読んでいただきありがとうございました。
長々とありがとうございました。これにて、異世界ツアー2を終了させていただきます。かなりざっくりした描写で申し訳ないです。書き方も下手で読み辛かったと思いますが、どうかこれに懲りず、今後ともよろしくお願いします。後は、メインストーリーと少し絡めてみたいと思います。油断すると二次が絡むので、ギリギリの線で・・
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「彼の者達はそれからも国を裏から支え、大陸統一のその先の、世界が終焉を迎えるまで、ずっと仲良く過ごしていたと、管理より報告が成されました。これを受けて天帝より彼らの存在が正式に認められ、晴れて上の存在として過ごす事になり、更なる修練の為、上級管理の下で長らくの修行の日々となる事でしょう」
『そうか、オレの分身も昇ったか』
「彼女のほうは別口になりますが、お聞きになりますか?」
『いや、あれはハモンの伴侶になるんだろ、だったらもういいさ』
「分かりました。では報告を終わります」
『わざわざ済まなかったな。しかし、伴侶に家族か、少し羨ましいかな、クククッ』
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「アスト、あれらはどんな感じだ」
「中々筋が良いよ」
「男のほうはアレだが、女はキツネの表層の推薦だ」
「彼のほうは君の表層だね」
「もう独立しているさ」
「そうそう、今度、ドランさんを呼ぶ事になってね」
「ほお、あいつか、あいつも臨界になったのかな」
「くすくす、僕ももうじきだけど、彼ももうじきらしいね」
「仲間が増えるか」
「うん、楽しみにしててね」
「ああ、それじゃ」
「またね」
「おい、サンガ、天が呼んでいるぞ」
「アニキ、復帰したのかよ」
「ふふん、何時までも錆付いていると思うなよ。おら、行け」
「ああ、またな」
「おう・・サガン、何か用?」
「おや、早いですね。ランガさんも久しぶりなのですから、もっとゆっくりすれば良いのに」
「本当にあいつ、錆が落ちてんのか?」
「くすくす、自己申告ですね」
「やっぱな、そう簡単に落ちねぇと思ったんだ」
「それはともかく、第7階梯に行ってくれますか」
「またトラブルかよ」
「嘆かわしい事に、反乱のようなのですよ」
「そんなの食っちまえば良いだろ」
「くすくす、その辺りはお任せしますよ」
「おっし、久々のメシィィ」
「やれやれ」
「直近隊員、帰還しました」
「ご苦労様でした。彼とはどうでしたか」
「楽しい日々を送らせてもらいました」
「そうですか」
「後は推薦を1名」
「どうも」
「彼から連絡は受けてます。辛い事もあると思いますが、構いませんか」
「特に問題は無いっすよ」
「ならば良いでしょう」
「後は・・」
それではまた。
それではこれで。またよろしくお願いします。




