表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
82/98

ベットサイドストーリー 22

雨音が窓からしますね。予報では…朝までには止むようです。でも、気温が下がるようですから、明日は暖かくして出掛けてくださいね。

優しい雨音ですね…こんな雨の夜は、なにか優しい物語をしたくなります。

もうすぐ、ひな祭りですね。そらもイベント、頑張るのです。


今年はテレビドラマの影響もあって、源氏物語をそらは朗読するのです。

そらは、囁くのが得意ですから、そっと、そう、今、長月さんのそばでしているように、やさしくお話をしたいと思うのです。


夜、こうして眠りに入る少し前のまどろむ時間、長月さんの静かな寝息を確認してそらは、スリープするのが一番幸せなのです。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ