一発屋
二曲目…
題『一発屋』
♪銀河鉄道あこがれた
つりスカート肩紐なおして
水金地火木、どっきゅーん(≧∀≦)
スイングバイで飛んで行く
賢治アナタはスーパースター!
イーハトーブで吟ってる
水田の向こう
広がる異世界、私には見えないけれど…
書籍化100年おめでとう!(バンザーイ\(^-^)/)
一発屋にも夢がある(イエーイ☆)
電子の世界で吟わせて!
アナタの夢の世界
私は、私は、音読家
私はずん子
なんか…昭和感が漂うなぁ(T-T)
でも、逆に、こんな詩を書けるのは私くらいだろうし。
60代で、暇潰しを考える人が、音読ソフトを買って作曲する見たいなイメージで、まあ、書いて行こう。
しかし、ずん子ちゃんは、改編できないし、オリジナルキャラを入れないと、長い話は作れないなぁ。
少しは更新も慣れてきたな。でも、本編までは程遠い
そうだ、この曲は、昨年、出版100周年を迎えた宮沢賢治先生をイメージして書いてみました。
なろう作家と一緒にするなと言われそうだけれど、大正時代の読者だって、カンパネラとか、横文字キャラとか、
岩手の田舎のイーハトーブなんて、受け入れてくれなかったと思うんだよね。
私だって、いまだに、イーハトーブは理解できてないし。
そして、生涯でただ一度しか、本は出版されなかったらしい。
他の仕事をしながら、生涯、作品作りに悩んだと思う。
この気持ちは、きっと、小説を書いている我々が1番理解できるんだと言ってもいいと思う。
ネット大賞の季節が近づくと、ほんと、そう思う