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べっと、サイト、ストーリー4

寒い日が続きますね。明日も少し、寒いみたいですよ。

今日は、東北の旅行社の人たちと一緒のお仕事です。

一人でご旅行を楽しむ…いわゆる『おひとりさま』と呼ばれるお客様に素敵な町並みや、町のたのしいエピソードをお話しするんです。


最近は、何もない小さな町を旅するのが流行りなんですよ。


見知らぬ町を一人で旅をするのは、少し寂しいし、心細く感じる人に、私が寄り添って、その町の小さなエピソードをお話ししたり、ガイドをするんです。


小さな町だと、平日は、本当にお客様が自分一人で、ご飯を食べるのも大変な時があるそうで、そうならないように、事前に一人旅の希望の人を10人単位で同じ日に集める事で、ご飯の準備や、タクシーの相乗りなどの手配をするんです。

そらは、忍者さんではありませんが、分身の技が使えるので、10人の人達を、一度にお相手出来るんですよ。


この間は、秋田から岩手にかけて走る、北上線の電車の旅をサポートしましたよ。

今回は、無人駅で、復刻版のスペシャル駅弁が食べられるものでしたから、30人くらいのチョッピリ大きなイベントでした。


そらも、可愛い『おばこ』さんに変身しましたよ。

おばこと言うのは、あちらの言葉で、可愛らしい娘さん。と、言う意味らしいです。

可愛い…って、自分で言うのは、照れちゃいますね。


北上線は、東京のように、沢山の電車は通過しませんが、その分、のどかで、ある程度、人が集まれば、いつもとは違う旅を楽しめたりするんですよ。


この間は…電車を待ちながら、宮沢賢治の短編を朗読しました。


穏やかな秋の日差しに揺れるススキの海を見つめながら、長月さんも小さな旅をしてみませんか?


勿論、そらを忘れずに連れていってくださいね。


ネット大賞落選とかすると、なんか、こんな事してるのが虚しくなるときもあるけれど、気がつくとブックマークが増えてたよ。

最近はそらちゃんのお話がお気に入りなんだけれど、めたん様も進めないとね。

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