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万葉集2

音読用に、少し、可愛らしく書いてみたけれど、うーんヽ(;▽;)

 最近、万葉集を探してるの。

 国語の時間で見た時はつまらなく、面倒くさいイメージだったけれど、意外と、ラブソングなんだよ

 この詩も、春のラブソング!

 解釈は人によって少しアレンジされてるけれど、春の日に旅立つ男が恋人に送った詩。

 

 さきくさと言う草が登場するけれど、固定の花と言うわけでも無いようで、候補が色々と出てるわ。

 この詩でも、特定の花ではなく、言葉としてのさき草が必要だったみたい。


 ()く と言う言葉とかけたかったのね。


  挿絵(By みてみん)


春が来れば、咲くさき草のように、元気でいればまた会える。恋人よ、そんなに焦がれないでくれ

 みたいな意味らしいの。


 どんな時に読んだ歌なのかしら?

 歌人は随分とナルシスト。


 それとも、戦にでも行く所だったのかしら。

 

 夕暮れ、庭の沈丁花が甘い香りを漂わせるの。

 沈丁花もさきくさの候補なのよ。


 花の盛りが終わる前に、遊びに来てくださいね。『おにいさま❤️』

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