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プロローグ
「んっ!」
とある怪獣が目を覚ました。
「ふぁ~、ここは?」
その怪獣は辺りを見回した、疑問を持った。
「木が大きい。」
そう80メートル位あるはずの自分よりも木が、樹木が大きいのだ。
「体の形も違う。」
頭には黒い毛があり、手の指が五本、尻尾がなく、角がない。その者からしたらとても奇っ怪な形をしていた。
「森の者に聞いてみるか。」
その怪獣は歩き出した。自分が今なにものかを知るために。そして、この一歩から信じられないような物語が始まる。
異世界ファンタジー×怪獣の異色の物語です。転生スライムドラゴンのハーレムLifeとは違う世界の話です。最近怪獣映画を見てから、ファンタジーの世界に怪獣がいたらどんなことになるか気になったので、自分で書いてみることにしました。二つ同時進行になりますがよろしくお願いします。