自分が負け組だと思っている人に読んでもらいたい話
まず、話を始める前に私は過去負け組だと思ってました。
でも、今は立派に働いています。
負け組だとは思っていません。
では、あなたはなぜ負け組だと思ったのですか?
学校の成績が悪い?
収入が周りの人より低い?
引きこもりでニートだから?
友達がいないから?
彼氏・彼女ができないから?
たぶん、人それぞれ色々あると思います。
さて、では誰が負け組と言ったのでしょう?
親ですか?
兄弟ですか?
友達ですか?
あかの他人ですか?
いいえ、違います!
あなた自身が決めつけているのです!
だから、負け組じゃなくなる方法は単純、あなたが変わればいい!
学校の成績が悪ければ先生に積極的に聞き、勉強の仕方を教えてもらえばいい。
収入が悪ければ、仕事の資格を取ったり腕を磨く。
引きこもりなら、アルバイトに応募してみる(人手不足なので施設警備員とかなら簡単だしお金をもらえば親に嫌な顔されずに好きなものが買える)
彼氏・彼女ができないなら町コンなどに参加してみる。
友達がいないなら自分が好きなものの社会人サークルを探してみる(たぶん未成年の方でも喜んで参加させてくれると思います)
と変わる方法を書きましたが、それでも自分は負け組のままだと思う方もいると思います。
正直に言うと私は負け組も勝ち組も人生にはないと思います。
勝ち組に見える東大に行った人でも周りの天才から比較すれば落ちこぼれですし。
そんなこと言い出したら多くの人が負け組になっちゃうんです。
あなたはあなただからいいんです!
人生終わったと思う人も、外に出てバイトの面接から始めて色んなことを学んでいけばそれはもう負け組じゃない。
そもそも人生終わってもいないのに負け組だの言ってる方はチャンスを失っている。
あきらめなければチャンスは廻ってくる。
そのチャンスの時にそれをつかめるだけの能力や見た目、行動力を養う必要があります。
一回、チャンスがつかめれば次のチャンスも近くにあります。
一回目のチャンスを皆さんつかみましょう。
そうすれば、勝ち組の苦労をせずすんなりできてしまう人より、
一から覚えるので教える方法が丁寧になり一度身につければ、天才よりも人に教えるのが上手くなります。
自分がバカならバカなほど習得すれば教え方が丁寧になります。
そこは天才にはできない長所です。
ただ、壁はものすごく多いですけど。
私たちは負け組ではありません!
人生の挑戦者です!




