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龍とともに異世界へ  作者: 世捨て人
龍の墓場の死闘
48/70

8ー2龍の墓場の死闘

白龍と黒龍の決戦から始まる。


「いくぜおらああああ

召喚・アラストール」


「Goaaaaaaaa」


「おお、我が兄黒龍よそんな体になりなんと労しいことだ」


確かにアラストールより白龍が二倍近い体躯を誇る。


「馬鹿が!こんなもん、どうにでもなるだろうが

闇よ集まり御霊の器を増大させよ

ジャイアント」


アラストールの体は見事に元の大きさに戻った。


「さあ、兄者よあのときの決着を就けようぞ」


「完璧に殺してやる」


「おっと俺を忘れられては困る」


十路は不意討ち紛いに横からドロップキック


「見えてないと思ったか?人間!」


十路の不意討ちは白龍の腕に払われる。


「くそったれめ」


どうにか体勢を立て直し着地。


「十路」


「わかってる

二人がかりだ」


「二人だと?足りんなあ」


「「あ?」」


声を揃えて悪態。


「「足りない?馬鹿いえ」」


「「俺一人で十分だ!」」


仲がいいのか悪いのか息は揃っている。


「じゃあ」


「ああ」


「「勝負だ!」」


なんでそうなった


「まずは俺だあああああ」


地面を抉り一足で跳躍、


「くらえおらあああああ」


白龍の頭に殴る。


だが、


「効くか!」


弾かれる。


「次は俺だな」


アラストールは白龍の顔面にフックを食らわせる。


「ごっ!?」


「まだまだああ」


尻尾で白龍を飛ばしブレス


「黒龍の豪炎」


「兄者さすがだのあの岩の丘で死んでいたのは我かも知れぬ」


「舐めんなマザコン」


すかさず後ろから後頭部に一撃


「うおお!?」


「人間もなかなか」


「そりゃどうも」


「なれば我も本気でなくてはな」


白龍の体に罅が入る。


「いでよ我が分身」


罅からもう一体の白龍が現れた。


「増えたのか!?」


「まだこれからぞ、【ホワイトインフィニティ】」


白龍の体から光が漏れだす。


「こちらの番ぞ」


白龍二体が消える。


「どこいった?」


「後ろじゃ」


十路は後ろを振り返るが振り返る瞬間には尻尾で払われた後


「ぐはっ!」


「十路!」


「兄者は人の心配しておる場合かの?」


「くっ!」


「白龍の光炎」


白龍から光のブレスが放たれる。


「黒龍の豪炎」


龍のブレスがぶつかる。


「後ろが開いておるぞ」


「なっ!?」


「白龍の…」


「させるかバカタレ」


十路が白龍の顎をアッパーで閉じさせた。


「くううううこの人間めえええええ」


「いけアラストール」


「豪炎の怒り」


アラストールのブレスは勢いを増す


「ぬ、ぬおおおおお」


白龍の分身は光となって消える。


「おもしろいのう兄者そして、人間」


「「いやまったく」」


何故か変なところで息が合う。


「てめえは殺して世界を救う」


「やってみろ」


「召喚・フロストドラゴン・九尾」


「Gyaaaaaaaaaaaaa」


「Koruuuuuaaaaa」


「融合・アラストール・フロストドラゴン

黒氷龍アラストール」


「武装・九尾

アーマード・九尾」


十路は闇魔法をフルに使い自軍強化


「さらにオーガ解放6 帝釈天」

いくぜ」


そこからは音速の勝負となる。


十路は地面を蹴って白龍の足下まで走行


「お返しだ!」


下から突き上げる勢いでボディーブローを浴びせる。


「おっおおおおお」


「からの~黒龍の蒼炎」


黒龍の闇魔法の炎と九尾の蒼炎が混ざった


「人間が炎をだすだとおおおおそんな馬鹿なああああああ」


白龍の驚きの声は炎の中に消えた。



セリフばっかりの戦闘シーンです。すいません


Q&Aよろしく次回予告いきます


十路「えー突然だがQ&Aやるぞ」


ミッシェル「えっ?本編真面目なことしてるのに?」


十路「作者の意向だしょうがない」


「最初の質問」

【闇魔法はなんでもありですか】


「アラストール先生お願いします」


アラストール「闇魔法とはイメージなので基本的になんでもできる」


十路「さすがアラストール先生」


「次回は白龍戦終結だ」


「わりと感動するかも」


「それでは」


十路ミッシェル「また次回」

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