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龍とともに異世界へ  作者: 世捨て人
クローダス
17/70

2ー8クローダス

「おばちゃんどういうこと?」


「実は十路さんと昼間別れたあと貴族のかたがいらしてミッシェルを見て

我の妾にならないかと迫ってきてミッシェルは断ったのですが無理矢理王城に連れていかれました。

お願いします十路さん娘を助けてください」


「ミッシェルは身内も同じもちろん助けにいくが

その前に準備がいる

いくのは今夜0時ちょうどだ」




深夜0時…


十路はミッシェル救出のため王城前へときていた。


「なんだ貴様は」


「だれって?答えても無駄だ」


刀を抜き見張りの二人を切り伏せる。


「待ってろよミッシェル今助ける」


城門を蹴り破る。


「なんだ貴様は」


「全員殺すから知る必要はない」


「十路俺をだせ俺も暴れる」


「闇集めるところ異界の扉よ現出し異界のものよ扉を壊し現れよ」

「召喚・アラストール」


「GOGAAAAAAAAAAA」


「いくぜおらぁ」


十路は地面を殴り地を割りその間に挟まり何人かは死んだ、そして動けない敵を上からアラストールがブレスで消し飛ばした。


戦場は城のなかへと移る。


ドゴン…


「なんだお前は?ぐぁ」


警備兵の首を掴む


「おい!ここにミッシェルって女が居んだろどこだ言え」


「今頃公爵の部屋だろう、ぐふ…五階だ、がはっ」


「そうかあんがとよ」


結局その男も斬った。


「アラストール五階まで翔んでくれ」




公爵の部屋


「娘よ我の妾にならないか」


「いやです」


「ならばちからずくで・・・」


バリン


公爵の言葉は十路が窓を割った音に消された。


「ミッシェル助けにきたぞ」


「十路さん」


「さぁミッシェル早く乗れ」


「ぐぬぬぬ貴様は誰ぞ我がだれかわかって・・・」


「うるせぇよくされ外道」


十路はそのまま切り伏せる。


「ミッシェル帰るぞ」


「はい!」


「アラストール」


「Gyaaaaaaaaaaaaa」


それは後にドラゴンズミッドナイトと呼ばれる大事件として後世に語り継がれた。


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