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龍とともに異世界へ  作者: 世捨て人
クローダス
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閑話休題

ガレスとの決闘の夜


「十路」


「んだよアラストール」


「俺はお前のことがますます解らんぞ」


「わかんねぇならブラックボックスでいいんじゃねぇ」


「しかし解ったこととわかんねぇことがあるな」

「まずお前の鬼ってのがお前の魔法だ」


「俺もあれが魔法とは思わなかった」

「いつも怒るとあんなになるからな」


「わかんねぇことは剣戰 ありゃなんだ?」


「向こうの世界で剣術やってたころの技だ」

「色々ある」


「なんだそりゃ」


「さてお前の能力解明は済んだが今度は闇魔法禁忌の話をする。やばいことになってから手遅れになりかねねぇ」


「んでその禁忌ってのは?」


「死者蘇生と生物創造だ」


よくある~ けど生物創造ってのは?


「両方術者の命を喰らう術だ」


「どう違うんだその魔法」


「死者蘇生は死んだものを転生させる生物創造はいないはずのやつを転生させるつまり世界のバランスを壊すことになる」


「じゃああとのやつは問題ないな」


「まぁそーゆーこった」


「じゃあ帰るとしようぜ」


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