045 ソフトボール大会ー実家は檜風呂
狙われたチバちゃん??
(´゜д゜`;)
ソフトボール経験者フェミに
狙い打たれた仲間に、
クミたちはどうするの??
『(クミ)…大丈夫??(・n・)
チバちゃんケガはない?』
『(チバ)…うん。(;´・c・)
当たってはいないから…』
『(サチ)赦せない!(;`C´)ノ
か弱いチバちゃんを狙って
ボールを凶器に使うって…』
『(楓)…そうは言っても…
ピッチャー返しは反則でも
何でもないんだし、、』
『(桜)…んだら…(・.・;)
どう守ればええだべ??』
『(一同)…うーん、(ーnー;)』
ソフトボール大会…
女子最終戦,六回の表、、
A組は大ピンチです。
(;´・ω・)
一点を勝ち越されてなお
一死満塁。
次の打者は全国レベルで
フェミでもある太鼓餅さん。
しかもB組は明らかに…
ピッチャーのチバちゃんを
狙ってます。(´゜д゜`)
普通よりも近い位置から
投げてる彼女に打球を
ぶつけようとしています。
とはいえこれ…(・n・;)
反則ではないし、、
満塁で敬遠策をとるのも
よろしくない。。
それにここで逃げたらまた
フェミを調子づかせる。
だからA組の判断は…
『(チバ)…大丈夫。(*'ω'*;)
自分…よけるのだけは割と
うまいからちゃんと……』
…しかない。(´-ω-`)
普通に投げるしかないって
のが結論なんだけど、、
いざ太鼓餅さんを相手に
投げてみると、、
『(チバ)ギャッ!(;C;´)』
予想通りの…いや、
予想以上に強烈な当たりが
ピッチャー正面に、、
チバちゃんは辛うじて
身をかわしたけど、、
センターに抜ける、
(/ω;\)
ってかこんな強い当たり
素人センターのカオリンが
止められるかさえ不安。。
と思ってたら、
えっ、(´゜д゜`)
追いついた!?
( ゜C゜;)…
セカンド逆シングル!?
こんな強いあたりに体を
目一杯に伸ばした上で
全く体勢を崩さずに、、
走りながら、えっ!?
セカンドベース上に
グラブトス!??
\(゜ロ\)(/ロ゜)/
メープルさんって…
プロ野球の名手??
神レベルの守備力だぞ。。
男子硬式野球県ベスト8
まで行ったボクよりも
数段は上手いぞ、、
ってこれ…
まさかの併殺コース??
ボクがこのタイミングで
ベースに入ること想定
してないと無理だぞ。。
さらに浮かしたボールは
セカンドベース真上より
やや三塁寄りに??
(・C・;)
これ…ミス??
ではなさそうで、、
だって、、
『(笛美)させるか!!
(; `C´)』
一塁走者の須戸さん…
併殺阻止目的の強烈な
スライディング!?
しかも…( ゜Д゜)
金具を野手に向けての
超ラフプレー!??
こんな乱暴なの…
( ゜C゜;)
男子硬式野球経験者の
ボクは実戦では見たこと
も聞いたこともない。。
漫画の世界でも土佐丸
くらいしか知らない、、
(/・C・;)/
…というかこんな場に
金属製のスパイクを
履いてくるな!!
どんだけ自分勝手なんだ
このフェミニストは…
けどボクは…
男子硬式野球経験者の
ボクならこの対処方法も
知ってるから、、
('ω')
まずベースに走り込み
ながらボールを捕る…
と同時に一塁から一番
離れたベースの角を
かすめるように蹴って…
体全体を二塁ベースから
大きく左に流す。。
けどそれで左足を大きく
脚運びをすると送球まで
半テンポ遅れてしまう。
だから着地と同時に
左足を踏み込んで…
全体重を乗せた強い球を
一塁に送球!!('ω')
って、
あらら、( ゜C゜;)
『(サチ)うびゃぁ!!(;O;)』
…しまった、( ゜Д゜)
一塁手はサッチンだった。
こんな全力送球したら危険。
女の子なら逃げちゃう。
と思ったけど、、
『(サチ)クミちゃん!!』
『(クミ)…ごめん。。(・C・;)
危ないことしちゃって…』
『(サチ)ナイス。(`v´)
凄い送球だったよ。』
『(クミ)でも…(・c・;)
サッチンは大丈夫なの??』
『(サチ)…何が??('ω')
だって私は主将だよ。。』
『(クミ)だから、(・c・;)
弱い仲間を守るのは当然だと
サッチンは言うの??』
『(サチ)…そゆこと。('v';)
そりゃ怖かったけどさ、、
経験者の私が一塁手なのは
そのためとも言ったよね。』
『(クミ)…(;・∀・)』
…だよな。('ω')
弱い者をイジメる輩から
護るのに男も女も関係ない
ことだよな。。
サッチンはそのあたり
かなり男前だし。(^v^)
そこは頼りにしていいとは
思うけれど、、、
問題はそこ以外にもで…
(・.・;)
『(鳥牧)…ヤバイよ。(・v・;)
あんなレベルの4-6-3なんて
ソフトでは見たことない。
ありゃアライバだわ。。』
『(太鼓餅)…同感。(ーvー)
プロ野球でもなきゃ無理だ。
ありゃ私らでは敵わない。』
『(笛美)きー!!(;`C´)ノ
やられたのに何を呑気な…
このままじゃA組連中にまた
デカい顔されちゃうよ!!』
『(鳥牧)…デカい顔してるのは
笛美なのでは??(ーcー;)』
『(笛美)とにかく!!(`C´)
最低でも勝つからね!!
ここまで来たらアイツら
捻り潰すしかないよ!!』
『(太鼓餅)…わかったけど…
笛美が普通に投げたらまぁ
大丈夫と思うよ。(ーnー;)』
当たり前です。
(;´∀`)
もうA組に勝ち目なんか
ありゃしませんから。。
ただ…('ω')
あれだけ見せとけば…
フェミニストの須戸さんに
デカい顔される懸念は
ある程度は消せたと思う。
(;´v`)
もうこれ以上は本気の姿を
見せたくないボクにすれば
それで充分だけど、、
たぶんボク以上に男前な
仲間たちはそうは思っては
いないようで、、
(;・v・;)
『(薫)九番、加藤薫!!
いきます!!(; `N´)ノ』
久々の出番、('ω')
ソフトボール経験者…
(町内子供会)
のカオリン登場です。
さてその打撃力や如何に?
ってあれ??( ゜c゜)
『(薫)…こわぁ、(;・∀・;)
あの剛速球でインハイ
ばかり攻められたよ、、』
『(サチ)…それで、(ーcー)
あっさり見逃し三振??』
『(薫)無理だよ!!(;`C´)
あんなの立ってるだけで
精一杯だから、、』
『(サチ)…けど、(;`・n・)
アイツはチバちゃんを
傷つけたんだよ。。
仲間なら頑張らなきゃ…』
いや、(・n・;)
サッチン主将の気持ちも
わかりますが、、
これはカオリンの言う通り
と思います。。
パワハラ主将ってことに
なりかねないです。
ただ…(;・∀・)
相撲娘は怖がらない。
インハイのこの剛速球にも
立ち向かっていくと、、
『(桜)当たったべ!(;`C´)
こんのでっかいボールが…
オラにかすったべ!!』
「(審判)…まさか、( ゜c゜;)
今のコースがデッドボール
になるなんて普通は、、」
『(桜)ウソでねぇべ!!
胸の先っぽに当だっだ、』
「(審判)…いや、( ゜n゜;)
そう言われてもその、、」
『(桜)見るが!?(;`д´)ノ
乳首の先っぽんトコが
腫れとるん見るが!?』
「(審判)わぁ、( ;゜Д゜)
しまいなさいって、、」
これ…(・c・;)
セクハラ発言かな??
内角を攻めた須戸さんの
速球がナンサクの、、
Jカップの乳首先っポを
かすったそうです。。
(#^C^#;)
審判はこんなの見せて
もらうわけにはいかない
ってことで、、(ーvー;)
けど今回は珍しく…
(・n・;)
須戸さんの抗議はあり
ませんでした。。
何でもフェミの理屈では
女性が恥を忍んでした
言動を疑ったら人権侵害
になるらしくって、、
鵜呑みにしてあげないと
レイシストだそうです。
Σ(-᷅_-᷄๑)
これ…本当に恐ろしい
思想ですが今回に限れば
ありがたいことで、、
とにかく、(; ・`n・´)
同点のランナー出ました。
須戸さんの連続奪三振も
パーフェクトもここで
途切れました。
そこは怒ってるようで…
『(笛美)うがぁ!!(; `N´)ノ』
『(チバ)…ウビャ、(;C;)ノ』
か弱いチバちゃんにも
徹底した内角攻め、、
(´゜д゜`;)
須戸笛美は本当に容赦が
ありません。
…けどチバちゃん、、
逃げませんでした。
('ω';)
ちゃんと三つ振りました。
三振だけど、、
パットを持つ手が逆だけど
立ち向かいました。。
これにはまた須戸さん
怒り心頭、((+_+))
生意気なぁ!!
とか叫びながら次打者も
内角攻めしたけど、、
打席には三番。。
(;・v・;)
この人だけは女の子扱い
しちゃいけないから、、
『(サチ)いったぁ!!(^0^)』
『(クミ)左中間!!(・V・;)』
インハイの速球、、
('ω')
待ってましたとばかりの
フルスイング、、
さすがメープルさん。
この人だけは他の子とは
まったくモノが違う。
逆転サヨナラツーラン??
('ω')
と思ったけど向こうの
センターは一流外野手の
鳥牧さん。。
回り込んで打球を抑えた。
ホームランにはならない?
(・n・;)
と思ったけど、、
メープルさん、
\(◎o◎)/!
足が速すぎ、、
それ以上に走塁うまい。
ボクは見逃さなかったぞ…
一塁も二塁もベースの端を
右足で踏んで、、
最短距離で二塁を回って
明らかに本塁突入を
狙ってますぞ、、
けど…( ゜n゜)
あれれ??
二塁ベース回ったとこで…
(;・∀・)
メープルさん急ブレーキ。
だって、、
目の前に一塁ランナーの
ナンサクがいたから、、
(´へωへ`*)
もうちょっとで追い抜き
しちゃってたから、、
というわけで。。
メープルさんは大慌てで
二塁に戻って、、(ーvー;)
ナンサクは巨乳…いや、
巨体をゆすって三塁まで
到達しました。。
二死ながら…二三塁。
(;・v・;)
一打逆転サヨナラ、、
ここで迎えるバッターは…
四番のサッチン主将。。
(´-v-`;)
まぁとりあえず期待だけは
してみましょう。
須戸さん危険だからって、
チバちゃんがわざわざ
ヘルメットを持ってきて
くれたんだから。(^v^)
けど…(・.・;)
相手はそう思ってなくて、、
『(鳥牧)えっ!?( ゜c゜;)
なぜここ敬遠して満塁策??
斉藤さんと勝負するの??』
『(笛美)…ふん、(; ・`v・´)
だって考えて見りゃ元々が、
アイツをギャフンと言わせる
ためにやってんだから、、』
【038参照】
『(鳥牧)けど…大丈夫かな??
斉藤さんは野球経験者、、
私も打ち取るの苦労したよ。』
『(笛美)…ナメないでよ。。
鳥牧相手に三振したアイツが
私を打てるわけないでしょ。』
『(太鼓餅)…それはともかく…、
野球経験者の割にはスイングは
なってないと思うよ。(ーvー)』
『(鳥牧)…それはたしかに…
守備の動きはスムーズなのに
打つ方はぎこちないよね。。』
ということで、、
(・v・;)
チバちゃんのヘルメットは
ボクに託されました。。
けど…(;´ーvー)
これボクは使えない。
だって…
耳あての付いてる方が逆。
('ω')
ここだけは本気でスイング
しないといけないから。
だってボクは野球を始めた
幼少期からずっと、、
右投げ左打ち、
(`・v・´)
実家は檜風呂ですから。。
傷つけられた仲間のため、男として、、
久実やっと本気に?
(・.・;)
けど…打てるの??
檜風呂は関係ないぞ。^_^




