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8月26日「火山防災の日」|技術職
1911年のこの日、浅間山に日本初の火山観測所が設置されたことに由来します。自然災害への事前の備えを意識するための記念日です。
【30秒スピーチ】
おはようございます。本日は「火山防災の日」です。
自然災害はいつ起こるかわかりませんが、日頃の観測や事前の備えによって被害を最小限に抑えることができます。
技術の現場でも、大きな事故やトラブルは突然発生するように見えて、実は小さな予兆があるものです。
「いつもと違う音」「わずかな数値のズレ」を見逃さず、日々の点検とメンテナンスを徹底しましょう。
今日も安全第一で、無事故の1日をお願いします。以上です。
掘田係長
「吾輩がやろう! 異常をいち早く知らせるため、社内の火災報知器をマグマ級の大音量サイレンに改造しておいたぞ!」
亀山さん
「昔はな、サイレンなんてなくて、みんなで声を掛け合って逃げたもんじゃ……。でも、この音量は耳が遠い私にもよく聞こえてすごいですねぇ。」
猫田さん
(窓の外を見ながら)「……いや、鼓膜が破れるんで、普通に避難案内のアナウンスで良くないですか? そもそもやりすぎです。」
掘田係長
「……で、そのサイレンの止め方、誰か聞いてましたっけ?」




