ギター☆ガール。
どうしたって 届かない 端から端まで
いつも観ていたショーウィンドウの
寂しい佇まいの きみはアコースティック
「ねぇ、聞こえてる? ボクの声が」
見て見ぬふりをしていた日々に よし 終止符を打とう
もう―― 我慢も限界 ポーチを開けて 大枚叩いて
手にしてみて分かったコト 誰も気にしないンだなって
我慢していたのが すごく馬鹿馬鹿しい
もっと 正直になってれば もっと 楽勝
ずっと 楽しいよねって
でも
後悔したンだ いきなり巧くなれるワケないじゃんね
ピックとか知らなかったし 握りかたも分からないの
飾ってみる分には良いけど それじゃあ あの頃のまま