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また俺は死ぬようです。

俺たち総勢百名の前には超巨大なドラゴンが立っていた。

「なんだよあれ、、、」

ドラゴンは黒光りした鱗を持ち、まるで何かを待っているかのような鋭い瞳でこちらを見ていた。

「あんた後ろに下がってて、そして万が一の時は真っ先に逃げて。いい?」

急にセアレの口調が低くなる。

「わかった。俺はお前に命を預ける、だから頑張ってくれよ?」

そして俺たちとドラゴンの戦いが始まった。

ドラゴンはその大きな翼を使い空を自由自在に飛ぶ。そして口を開けたと思うとプラズマがドラゴンの口の中に集まっていく。

「ハク、きっとあのドラゴンの能力は電撃エレクトリックよ。素早い攻撃が予想されるから気をつけなさい!。」

そして集まったプラズマがエネルギー弾と化しこちらへと物凄いスピードで襲い掛かってくる。それを聞いた魔法使いたちは、

「我が魔力よこれを打ち砕く魔法を顕現させたまえ!!」

と唱え、自分たちを守るための結界を張り防御は万全か、と思われたがいとも簡単に結界が破られてしまった。次々と魔法使いたちが倒れて行く。俺の脳にはセアレのことがよぎる。あいつは一体、、そう思うと安全な場所から見ているだけとはいかなかった。

「セアレ!どこだどこにいる!?」

魔法使いたちの間を駆け抜けていく。するとそこにはぼろぼろになったセアレが立っていた。いたるところに切り傷ができ、きっと立っているのもつらいだろう。

「あなた、、なんでここに、、、。」

俺はドラゴンを背にしてセアレを守るように立っていた。しかしドラゴンはすでに次のプラズマを集め終わり、はなたんとしている。どうやら俺はここで死ぬようだ。能力が使えない俺は何もできない。でも俺は別に悔しいとかそういう感情はなかった。もともと死にたかったのだ、今更自分の命なんてどうでもいい。でもなぜだかセアレが死ぬのだけは避けたっかった。そして俺たちに電撃が襲い掛かってきた。

読んでくださってありがとうございます!小説を書くのはこれが初めてなので、おかしなところもあると思うので是非感想をお聞かせください。そして今後ともよろしくお願いいたします。Twitterもゆずり△の名前でやっているのでフォローよろしくお願いします。https://twitter.com/Yuzurinarou


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