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俺に守りたい人ができたようです。

「モンスターがカガリの街のはずれにある森に出たぞー上位魔法使いは中央の広場に集まれー」

どうやらさっきの鐘はこれを知らせるためのものだったようだ。

(これは魔法とモンスターをよく知るためのいい機会だな)

そんなことを俺は思っていたのだが、

「いーい?あなたはここで待機よ!私はちょっといってくるから絶対に変な気をおこさないでよね!」


「えっ?セアレって俺を監視しなきゃなんないんだろ?そんな大きな仕事をすっぽかしても本当に大丈夫なのかなぁ?」


「わ、わかったわよ。あんたも来なさい。でも絶対に邪魔しないでよね!」

(やっぱりこの年頃の子はちょろい(笑))こんどお詫びになんかしてあげるか)

広場に集まると、そこには見ただけでも100人以上は集まっていた。よほど緊急事態なんだろう。

「えーこれから事情を説明する。今回はここら辺では見かけたことのない超大型モンスターが出たため、みなには討伐に向かってもらう。偵察隊によるとどうやらそのモンスターは能力持ちらしい。注意して討伐をしてくれ。以上だ。」


「「はい!!」」

「能力持ちだなんて、厄介な相手ね。」


「能力が弱いって線もあるじゃないか。」


「あんた本当に何にも知らないようね。」


「しょうがないだろ。最近ここに来たんだから。」


「はぁ、能力に弱いものなんてないわ。どんな能力かはわからないけど、なめてかかると死ぬわよ」


「そうなのか、セアレも何か能力もってるのか?」


「わ、わたし?えーと今はまだないわ、今はね?」


「でも能力って元から持ってるものなんだから能力発言しないだろ。」


「そこだけはしっかり覚えてるのね。嘘ついて悪かったわ、私には能力がない、だからあなたを危険にさらすような真似をしたくはなかったの」


「そうだったのか、、お前案外優しいんだな。でも大丈夫!何かあったら俺が守るから」

(なんでだろう、この子だけは守りたい、そんな気持ちがわいてくる。)

「そんなこと言われても別にうれしくないんだからね。そして何も大丈夫じゃないから。あなたが死んだら私が困るから。」


そんな中俺たちはモンスターに出くわした。


読んでくださってありがとうございます!小説を書くのはこれが初めてなので、おかしなところもあると思うので是非感想をお聞かせください。そして今後ともよろしくお願いいたします。Twitterもゆずり△の名前でやっているのでフォローよろしくお願いします。https://twitter.com/Yuzurinarou


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