六章
★四章★
川 ゜ -゜)「…あっ!」
( ^ω^)「どうしたお?」
川 ゜ -゜)「いや、どうやら自分に投票する事が可能らしい」
( ^ω^)「急に大声出すからビックリしたお」
沈黙、そして自室への移動…
「投票結果」
オトジャ →クー
クー →クー
ジョルジュ →ブーン
ブーン →クー
ビロード →ブーン
【これより夜にする。狼は来てくれ】
これで完璧である
だって、ジョルジュはもう僕を占ったし、オトジャも占っているから
次はきっとワカンナイを占う
僕はもちろんワカンナイを襲撃する
ワカンナイは狐かどうかに関わらず死ぬってことで
僕がジョルジュが狼だったと言えば良い
オトジャが僕を信じて…これで僕の勝ちは確定だお
【昼になるので集会所へ来たまえ】
( ^ω^)「ジョルジュが狼だったお」
_
( ゜∀゜)「ワカンナイは人間だから、ブーンに投票で勝ちだ!」
(´<_` )「さて、さっさとジョルジュに投票で終わらせようか」
_
( ゜∀゜)「クソッ!信じてくれ。オトジャの一票で俺達は勝てるのに!」
(´<_` )「残念だがジョルジュとブーンでどちらを信じるかは明白だろう」
この、ジョルジュの立場は
僕は もう 経験済みだから
信じてもらえない悲しさは知っているのに
ジョルジュの悲しさが分かるのに
どうして僕は
( ^ω^)「オトジャも沈黙ボタンを押すおwww」
笑っているのだろうか
沈黙、そして自室への移動…
「投票結果」
オトジャ →ジョルジュ
ジョルジュ →ブーン
ブーン →ジョルジュ
【ゲーム終了だ。集会所に来たまえ】
僕は、一試合目で勝った。
【勝者は人狼側。配役はこれより配る紙を見たまえ】
「役職」
アニジャ 狩人
オトジャ 霊能者
クー 村人
シィ 妖孤
ショボン 村人
ジョルジュ 占い師
ツン 村人
ドクオ 人狼
ブーン 人狼
ビロード 狂人
_
( ゜∀゜)「くっそおおおおおおおおおお!」
(´<_` )「…俺のせいだ」
( ´_ゝ`)「気にするなピョン」
川 ゜ -゜)「うすうす、違和感を感じていたが。また、ドクオにやられたという事か」
ξ゜3゜)ξ「ねぇこれ初日に襲われた人って可哀想じゃない?」
( ><)「僕ももう初日に死ぬのは嫌なんです」
('A`)「ふう、なんとか勝ったな」
( ^ω^)「相方を売るのはドキドキしたおw」
(´・ω・`)「だんだんと、飲み込めてきたよ。さぁ、次の試合をしよう」
自室に帰り、一試合目と同じように役職の紙を受け取る
<君の役職は 妖孤 だ>
【では、夜とする】
妖孤。
さっきはドクオが頼もしかった
村人側にだってクーとかオトジャという頼もしい人がいた
けど、妖孤
シィも、こんな気持ちだったろう
自分が、孤独な役職で勝てるのかという
けど、何をすべきかはだいたい分かっている
【行動指定時間だ】
行動先なんてないので待機。
その間に昼になった時のことを考え続ける
この試合で勝てば2勝。そうすれば確実に解放される
【昼になるので集会所へ来たまえ】
( ^ω^)「ドクオが人間だお」
(´・ω・`)「ブーンが人間だ」
( ><)「ドクオが人間なんです!」
ξ゜3゜)ξ「ジョルジュが襲撃されてるわね」
('A`)「あー俺は人間らしいので一応言っておくと、霊能者だ」
('A`)「だから狩人は俺を」
川 ゜ -゜)「いや、待て」
川 ゜ -゜)「霊能者は私だ」
('A`)「占い3の霊脳2だと…かなりまずいパターンだ」
ξ゜3゜)ξ「占い師と霊能者を全員投票で殺してもまだ人間じゃない奴が一人余るわね」
(´<_` )「これはもうわけがわからないな」
( ><)「怪しいと思った人に投票でいいんじゃないですか」
( ´_ゝ`)「俺は俺が怪しいと思うぜ!」
(*゜ー゜)「アニジャは元気だね…w」
沈黙、そして自室への移動…
「投票結果」
アニジャ →ブーン
オトジャ →ブーン
クー →ドクオ
シィ →ショボン
ショボン →ビロード
ツン →ドクオ
ドクオ →クー
ブーン →ドクオ
ビロード →ブーン
【二人同じ票数のため、再投票とする】
一瞬悩んだが、ドクオに投票した。コロコロと投票先を変えるのは怪しいし、ドクオの票数が減れば僕が危ないからだ。
そして黒服が投票結果を……え?
ちょっと待てお前。何で二枚持ってるんだ。おい。やめて。見たくない。
「投票結果」
アニジャ →ブーン
オトジャ →ブーン
クー →ドクオ
シィ →ブーン
ショボン →ドクオ
ツン →ドクオ
ドクオ →ブーン
ブーン →ドクオ
ビロード →ブーン
「あなたは、死亡しました」
*'``・* 。
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,。∩∧_∧ * もーどうにでもな〜れ〜
+ (^ω^) *。+゜
`*。 ヽ、 つ *゜*
`・+。*・' ゜⊃ +゜
☆ ∪~ 。*゜
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