階級
書きました!
1ヶ月分を埋めるとしたら結構時間がかかりそう!チクショーーー!
「平和区域から出ました」
コマンド欄に文字が映る。
「ここからダルゴと同じくらいの強さの敵が大量に出てくるなんて恐ろしいね。といっても体の中に全クリデータが入っているノエルには関係ないか。」
「うーん。そういうことでもないんだよな。ここはまだ序盤の序盤だからな。進めば進むほど敵も強くなてくるから、、、負けるかもな!」
(珍しく真剣に考えているかと思ったら最後の一言で脳筋に見えてしまう。)
コマンド欄
階級 それは20段階ある。
ノエルの階級は1の1だ。
「これで1の1なのか。ぶっ壊れだな。」
「俺達のサーベルを受けてみろ」
サーベルヒューマンが3体現れた。
「試してみるか。’魔法’零度’」
「KIIIIIIM」
サーベルヒューマンにそれぞれ340ダメージ
サーベルヒューマン達を倒した。
撃破ポイント15獲得。
「わーお。ノエルの魔法ってすごい威力高いよね。」
「なんか手をかざしたら出てくる。」
「すごい適当!」
「ううっ」
サーベルヒューマンが一匹起き上がった。
「’戦闘態勢’」
「ちょっとまってくれ。お前さんの魔法はすごかった。その魔法と私のサーベルを組み合わせたら強そうだ。頼む!仲間に入れてくれ!」
サーベルヒューマンが仲間になりたいそうです。どうしますか?
「’選択’仲間にする’決定’」
サーベルヒューマンが仲間になりました。
「ありがたいです。わかりやすいように喋り終わったあとにサーベルと言いますね。」サーベル
「ところでサーベルヒューマンは他の群れと仲間にならなくていいのか?」
「大丈夫です。サーベルヒューマンは縄張り争いなどは絶対にないので他の群れと喧嘩がないのです。だから、あなたは、私がいる限りサーベルヒューマンには襲われません。」サーベル
「なるほど。もしもの話だけどお前が死んだら、どうなるんだ?」
「またサーベルヒューマンは敵になるということです。それと、一回死んだ仲間モンスターは二度と仲間になりません。」サーベル
「じゃあお前が死んだらサーベルヒューマンは仲間にならないのか。」
(さっきから言ってたよな。一応僕の名前も書いておくか)キャット・ゴースト
「新しい仲間も増えたことだし近くの街でご飯でも食べに行こうよ」キャット・ゴースト
そうしてノエル達は町を探すのであった。
どうでしたか。新しい仲間が増えましたので、会話も増えるので、できるだけ面白い会話にするつもりです!今後ともよろしくお願いします!




