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RPGを二日で全クリした俺。こんな世界に行きたいと呟いた次の日にはRPG世界に飛んでいた!?  作者: Loido


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謎の影との第一戦争②

すみません!!夜8時に投稿するはずが、、、もう夜の10時半です!!

では、グッドな読書タイムを。

-1-

「怖がり、新幹線に変形できないの?」キャット・ゴースト

「ぴゃあ、、、」怖がり

「ええ!?魔力が残ってない、、、どうすればいいんだ、、、」キャット・ゴースト

あなた達は無力です。

「誰!?」キャット・ゴースト

主力のノエルが瀕死状態になれば何も出来ない。

「ぴゃあ、、、」怖がり

「大丈夫だよ、怖がり」キャット・ゴースト

私は天神(あまのがみ)クリスを勇者ノエルのパーティに入るよう命令した。

「勇者?どういう事?」キャット・ゴースト

まぁそう興奮しないでください。いいですか?よく聞いて下さい。

「......はい」キャット・ゴースト

なぜノエルが現実世界からこのRPG世界に飛んできたのか。その理由は......この世界の謎です。

「この世界の謎?」キャット・ゴースト

「ぴゃあ?」怖がり

はい。この世界には約10万年前からの謎が隠されていると言われていたのです。ただの噂と言われていましたが、今から100年前、謎の影の大群がこの世界に出現したのです。謎の影は無数に存在しリーダーを討伐しない限りいくら倒してもまた湧いてくるだけです。

「それとノエルに何の関係が?」キャット・ゴースト

この世界には勇者がいません。ノエルはこの世界の運命を任せられる信頼がある...私はそう思っています。

「ノエルが勇者になったからって何が変わるの?」キャット・ゴースト

結構失礼なことを言いますね。ノエルが聞いたらなんて言うでしょう。本題に戻ります。この世界には勇者しか開くことが出来ない魔界の世界の扉があるんです。その扉の先にリーダーがいると私は考えます。その扉の場所を導くものは...キャット・ゴースト、あなたです。

「え?そんなわけ...」キャット・ゴースト

いずれ分かるでしょう。あなたは魔界人にとってとても都合の悪い存在だということを。それでは。

「あ!ちょっと待って...聞こえなくなっちゃった...」キャット・ゴースト

「ゔっ..ゔう」クリス

-2-

「クリス!!大丈夫?怪我は?」キャット・ゴースト

「怪我?えっと...特に痛みはないわ」クリス

「え?あんな攻撃を受けていたのに?」キャット・ゴースト

「あんな攻撃?何のことを言ってるの?」クリス

「え?覚えてないの?謎の大影の魔法でクリスは致命的なダメージを受けて瀕死状態になったんだよ」キャット・ゴースト

「なんのことかしら?疲れてるんじゃないの?少し休んだら?」クリス

「本当だよ!周りを見てよ!」キャット・ゴースト

「周り?......誰もいないけど」クリス

「え?...!」キャット・ゴースト

-3-

さっきまで倒れていたはずのバッドジグジャーとノエルがいなくなっていた。

「どうして...さっきまでいたのに...」キャット・ゴースト

「あれ?怖がりはどこに行ったの?」クリス

「......え」

どうでしたか?ep25は多分8月21日中に上がると思います。

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