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RPGを二日で全クリした俺。こんな世界に行きたいと呟いた次の日にはRPG世界に飛んでいた!?  作者: Loido


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大切な人②

一日空いていしまいました!ミスった!!やばい!!

しっかりと投稿するので許してください!

-1-

撃破ポイント制度は廃止されました。

コマンド欄にその文章が映される。

「え?撃破ポイントが無くなったら女将の宿とサーベルヒューマンはどうなるんだよ」ノエル

「どうやって手術費と女将の宿の建築代金を払えばいいの?」クリス

「一回、世界法律センターに行こうよ」キャット・ゴースト

「なんだそこ?」ノエル

「この世界の法律が変更されたときに訪問する施設だよ」キャット・ゴースト

「そんな施設があったのか。どこにあるんだ?」ノエル

「僕にはわからないけどバッドなら分かるんじゃない?」キャット・ゴースト

「私ですか?うろ覚えですけど、、、」バッド

「大丈夫だ。そのかすかな記憶で俺達を案内してくれないか?」ノエル

「分かりました。頑張って思い出しながら案内します」バッド

-2-

「あ!建物が見えてきたよ!」キャット・ゴースト

「やっとか、、」ノエル

「後少しだよ、ノエル。頑張って」クリス

「ついてきてください!」バッド

こうしてノエル達は世界法律センターにやっとたどり着いた。

-3-

ウィーン。

「こんにちは。ノエル様。どのようなご要件ですか?」受付

「なんで名前を知ってるんだ?」ノエル

「この、世界法律センターではこの世界に存在する人物とパーティを把握することが出来るんです」受付

「怖え」ノエル

「所で、ご要件は?」受付

「あ、聞きたいことがあってここへ来たんです」ノエル

「はぁ。聞きたいこととは?」受付

「撃破ポイント制度が廃止されたじゃないですか。そうなると払えるものがないのでどうすればいいのかと」ノエル

「コマンド欄にかかれていなかったんですか?」受付

「え?コマンド欄には廃止されたことしか書いてありませんでしたけど、、、」ノエル

「そうですか、、、すみません。本来ならパーティ知名度というものが書かれるはずなんですけど、ノエル様のコマンド欄には不具合で読み込めなかったようですね」受付

「パーティ知名度?」ノエル達

「あ、説明をしてませんでしたね。パーティ知名度というのは新しい世界法律で定められたものです。パーティ知名度は自分たちではわかりません。ですが、クエストをクリアすると自分たちの権力が上がっていくんです。そうすると周りのモンスターたちがパーティ加入をさせてほしいと願ってくるようになるんです。まぁ、モンスターたちが取引道具となってしまいます。」受付

「なるほど、、、同じモンスターは仲間にはなりませんよね?」ノエル

「いえ。取引道具という形でパーティ加入を受け入れると同じモンスターは何匹でも仲間になります。」受付

「そういうことか。ありがとうございました」ノエル

「はい。知名度を上げれるように頑張ってください!」受付

-4-

「なぁ。クリス」ノエル

「どうしたの?」クリス

「俺達のパーティ知名度ってどのくらいなんだろうな」ノエル

「私もそれは分からないな〜。100が最大だとすると3くらいじゃない?」クリス

「やっぱりそうだよな。そんぐらい少なくてもおかしくない」ノエル

「おい!そこの人間!頼みがある!」

鳥匹(とりひき)が話しかけてきた。

「あ?」ノエル

「っ!えっと、、、仲間に入れてくだせぇ!」鳥匹

「えっと、、、なにか企んでるか?」ノエル

「いえ!単純に仲間になりたんです!お願いです!兄貴!仲間に入れてくだせぇ!」鳥匹

「分かった!パーティに入れてやろう!」ノエル

加入設定’取引道具

鳥匹が取引道具としてパーティに加わった。


始めてモンスターの方からパーティ加入申請を受けたノエル達だった。

どうでしたか?これからはしっかりと毎日投稿をしますので!!許してください!!

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