絶望①
はぁ。今回は結構重い内容になっています。
最初から見ている人からすると嫌な展開かもしれません。すみません。
でも、この前書きをみてブラウザバッグするのはやめてほしいです。
お願いです!呼んでください!
「ごめんなさい。私のせいで、、、」クリス
「あまり気にしないほうがいい。別にお前のせいじゃないんだから、、、」ノエル
「そうだよ!クリスは悪くないよ。あの謎の影が悪いんだよ。」キャット・ゴースト
「ただいまです。」バッド
「あっ。バッド、どうだった?」ノエル
「まだ、意識は戻ってないようです。」バッド
「チッ!」ノエル
「ノエル。そんなにムカついても何も変わらないよ。」キャット・ゴースト
「あ?大事な仲間が死にそうになってるっていうのに指くわえて静かにしてろっていうのか?」ノエル
「ねぇ。」バッド
「なんだよ!」ノエル
「っ!あの宿泊所、あの後、どうなったんですか?」バッド
「え?」ノエル
「救急隊たちにここは危ないって言われてそのままで、、、」バッド
「女将!お前ら早く行くぞ。怖がり、移動はお願いしてもいいか?」ノエル
「ぴゃ?ぴゃあ。」怖がり
「ありがとう!じゃあ昨日の姿で行ける?」キャット・ゴースト
「ぴゃあああ!」怖がり
「外に来てだって。」キャット・ゴースト
「分かった。身支度をしてから行くから、ちょっとまっててくれ。」ノエル
「ノエル?本当に行くの?」クリス
「怖いなら残れ。」ノエル
「あっ。ちょっと待ってよ!」クリス
ノエルは返事をしないで外に出た。
「なんだこれ?」ノエル
「怖がりが新幹線の姿になったよ!」キャット・ゴースト
「ぴゃっぴゃああ。」怖がり
「宿泊所まで頼む。クリス!来るなら早くしろ!」ノエル
「あ、ごめん。」クリス
(少しはクリスえの優しさはあるみたい。よかった。)キャット・ゴーストの頭の中
そして到着・・・
「はぁ。ついた。ありがとな!怖がり!」ノエル
「ぴゃっぴゃああ!」怖がり
「キャット・ゴースト!怖がりの見守りを頼む。何かあったらテレパシーで知らせてくれ。」ノエル
「分かった!って、え?なんでテレパシーのことを知ってるの?」キャット・ゴースト
「サーベルヒューマンがあんな事になった昨日、お前がものすごく悲しい顔をしているのを見たんだ。それで、キャット・ゴーストもサーベルヒューマンに思い入れがあったのかなって。そう考えてたら、お前が、ノエルや僕達にかっこいい姿を見せたくて乗り込んでいったのに見れなくてごめんねって、お前が頭の中で思ってたのを感じたんだよ。」ノエル
「それは、誰にもわからないように伏せるように思ってたのに、、、」キャット・ゴースト
「なぁ、俺もお前のこともっとたくさん知りたいんだぞ。もっとたくさん喋りたいんだ。そう強く思ってるやつが分からないと思うか?」ノエル
「ノエル、、、ありがとう。」キャット・ゴースト
「あとちょっとで到着地点だから、俺とクリスとバッドで行ってくるから。怖がりを頼んだぞ。」ノエル
「うん!」キャット・ゴースト
そして宿泊所・・・
「なんだよこれ、、、」ノエル
「こんなにやらなくても、、、」クリス
「しかも、臭いがすごいです。そうとう燃やされたんですね。違法にはならないように火は消したみたいですけど。」バッド
「はっ!女将!」ノエル
「大丈夫か?女将!」ノエル
「息をしてない。クリス、心臓マッサージはできるか?」ノエル
「うん。わかるよ。」クリス
「じゃあ、やってくれ。」ノエル
「分かった。」クリス
「バッドは怖がりとキャット・ゴースト達を呼んできてくれ。そろそろ怖がりの変形時間は終っているはずだ。」ノエル
「分かりました。行ってきます。」バッド
こうして心臓マッサージをはじめ、、、
「全然意識が戻らない、、、」クリス
「変われ!」ノエル
ノエルが心臓マッサージを始めるも、、、
「もう、遅かったんだよ、、、最初から死んでいたんじゃないかな、、、」クリス
「は?何いってんだよ。お前、、、諦めんのか?」ノエル
「そういうわけじゃ、、、」クリス
「じゃあどういうわけだよ!!こんな目の前にいるっていうのに見捨てろってわけか?なんなんだよ!どういう意味で言ったんだ?答えろよ!」ノエル
「BATTIN」
「いたっ!」クリス
「ちょっとロイド!!」キャット・ゴースト
「どうしたんですか?」バッド
「ぴゃあ?ぴゃあ、、、」怖がり
「ぴゃあ!」怖がり
’魔法’復活1’怖がり
しかし女将は生き返らなかった。
「ぴゃあ!ぴゃあ!」怖がり
’魔法’復活1’怖がり
’魔法’復活’怖がり
しかし女将は生き返らなかった。
「怖がり、、、もう女将さんは、、、」キャット・ゴースト
「ぴゃあああああああああ!」怖がり
怖がりは泣き出した。
「はぁはぁ。ゔあああああああああああ!」ノエル
「はい。女将さんはもう、、、」救急隊
「そうですか。ありがとうございました。」クリス
「どうだった。」ノエル
クリスは首を振った。
「あっ。あっあ。くそおおおおおおおおおお!」ノエル
「ノエル、、、もう結果はこうだったんだよ、、、」キャット・ゴースト
「また、助けられなかった、、、」ノエル
どうでしたか。今回は?マークを使う気にはなれません。なぜかというと、自分でも悲しいからです。
じゃあこんなの書くなよと言わないでください。お願いです。
しばらくは読んでいて気分が暗くなると思います。(今回のせいで)
でも、次回からは明るい内容にはするつもりです。・・・!




