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RPGやってたら実際RPG世界に飛んでいた  作者: Loido


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ようこそRPG世界へ

こんにちは。まだ他の作品が連載中なのに新しい作品を軽い気持ちで書いた者です。

こういうジャンルの小説は書いたことがないので書いてみました。

俺は「ノエル・スミー」RPGが大好きなごく普通の高校2年生。

最近は新発売のLRA3(レフトライトアドベンジャー3)をやっている。

ネタバレをされるのがものすごく嫌で発売日に買って2日でクリアした。

今はやり込み要素をコンプリートしようとしている。

「俺もこんな世界に行きたいなー」そう、軽く吐いた言葉が世界に飛ぶ合言葉だったのだ。

母親に寝る時間と言われてレベルを最大の99にして今日は寝た。

「ノエル、、、ノエル、、、」誰かの声が聞こえた。

「は!」 目を開けると広い草原に俺は寝転がっていた。

「ここは、、」

「ココハ、ナイトリア。」

カタコトに話す、猫とお化けが合わさったような体が浮いている変なやつに場所を教えられた。

「ナイトリアってLR3の最初の街じゃねえか!」

でもなぜだ?俺はいつもの自分の部屋で寝て次の朝を迎えて次のやり込み要素をクリアしようとわくわくしながらベッドに入った。

「オマエガ、、、」

「その前にその喋り方どうにかならねーか?」

設定を変更します。その音声と同時に変なやつの体から起動音が鳴った。

「設定を変更しました。会話を続けます。」

「お前が、こんな世界に行きたいなーとか言ったからこの世界に連れてきた。」

「ぬるすぎだろ!なんでそれを言っただけでこの世界に連れてこれるんだよ!」

「でも、嬉しいだろ?」

確かにうれしかった。

「嬉しいよ。」

(こいつ使いやすいな・・・)

「ところでお前の名前なんだよ。猫みたいなお化けみたいな見た目してるけどよ。」

「僕の名前か?僕の名前はキャット・ゴースト。」

(そのまんまだな)

「お前!そのまんまだなとか思っただろ!」

「なんでわかるんだよ!」

「それは僕はお前のパートナーとしてこれから冒険していくからだ。」

そういえばLR3の世界ではパートナーと一緒に冒険するんだった。

「パートナー?お前が!?」

「失礼だな!ノエル!」

(ガサガサ...)


読んでくれてありがとうございます!どうでしたか?

エピソードは思いつく限り続けていきますので。目指すのは100エピソードですかね。(できるかわかんないけど)これからもよろしくお願いします。

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