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ごはんによるごはんの為の【詩】

焼き鳥の詩

掲載日:2022/03/18
















 暖簾(のれん)の先


 煙と共に


 運ばれる


 香(こう)ばしい


 匂(にお)につられて



 活気溢(あふ)れる


 空間へ


 取り敢(あ)えず


 生中(なまちゅう)に鶏皮ポン酢


 乾杯(かんぱい)だ


 ねぎまにせせり


 軟骨(なんこつ)コリコリ


 ぼんじり食(しょく)して


 尻尾(しっぽ)の先まで堪能(なんのう)す



 椎茸(しいたけ)と


 トマトチーズで


 ひと休み


 椎茸肉厚当たりだな


 梅ササミに


 日本酒切り替え


 プハッとやれば


 最高か


 追加の銀杏(ぎんなん)


 追い討ちか



 月見(つきみ)つくねに


 絡(から)まる卵黄(らんおう)


 濃厚レバーに


 ちょうちん食(しょく)して



 〆はワサビ茶漬けかな


 会計済ませて



 お次の店は



 三軒隣の


 串揚げ屋


 牛串押しか


 ワインもいいな


 次々行くは


 梯子酒(はしござけ)



 


 


※ちょうちん

卵巣がくっついてるヤツです。希少で味は火を通した卵の黄身に近い。


メモ:ウルスラ

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― 新着の感想 ―
[良い点] リーマンユーザ達の共感を誘う加齢なる乙酸臭!wwwwww
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